なぜCVTてスポーツ走行には不向きなのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ CVTて最大トルクを発生する回転数をつねにキープし続けると聞きますが。 よく分からないのですが。

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その他の回答(7件)

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CVTはお椀型の鉄板2つをくっつけたような形状2つの間をに金属ベルトを張って使います。 ギアはそのお椀の距離が離れたり近づいたりして円周を変えギアをリアルタイム可変をします。 金属ベルトに金属なので必然的に突然の大トルクに弱いです。 ちなみにノーマルでもゼロヨンのような加速を数回するだけで壊れる個体がありますしCVTが故障する車は大抵毎回信号の出だしで一気に加速しています。 スポーツグレードなんかは馬力が同じでもATやMTに比べ露骨に立ち上がりをマイルドにしています。 さて…何度も書いていますが前はフィットだったかな?その前はロータリーの質問をしまくっていましたが知恵は付きましたかね?

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向きか不向きかと聞かれると不向きですね。ジャーナリストの清水さんは全日本ラリーにCVTで参戦してます。 90年代F1のウィリアムズがCTVを搭載した車両でテストしてますがタイムが良くなってます。予選、決勝にはレギュレーションで使用出来ません。 スバルチェーン駆動式CVTは大トルクに対応出来ますが一般的なCVTはベルト式で大トルクに対応出来ません。先代レヴォーグとS4はマニュアルに載ってない裏(ローンチ)モードがありました。

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CVTは常にパワーバンドまでエンジンぶん回してるの? んなわけないじゃーん! それは「スポーツCVT」という特別なセッティングの場合でしょう?

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ベルトで駆動しているので摩擦力のある限りは問題ないです。なので大衆車はCVTが多いです。 大排気量、ハイパワーになれば瞬間的に受け止める力が強すぎてベルトが滑ってしまいます。そこで多段ATです。 ギヤ駆動なら歯が欠ける程のパワーを瞬間的に発生しなければ駆動力が損なわれる事が有りません。 10速など多段化すればクロスレシオにできるのでパワーバンドから外すこと無く変速が可能です。 多段化による変速の多さが原因で発生する動力の断続の問題もECUの発達やデュアルクラッチで解決されています。 よってスポーツ走行において同じ車体、エンジンを使った場合はATの方が優秀といえます。 弱点は多段化によるコスト増加と重量の増加くらいでしょう。

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