簿記二級連結精算表について質問です。

画像

簿記42閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(2件)

1

他の方が解答されているので補足として少々。 連結会計は、親会社と子会社の個別F/Sをいったんくっつけた後に、連結修正仕訳を行って適正な連結F/Sを作っていくわけですが、子会社の支配割合が100%でない場合は、いったんくっつけたときに子会社の非支配株主の分まで持ってきてしまっているので、それを非支配株主に返してあげるという修正を行います。 例えば、子会社の当期純利益であれば 非支配株主に帰属する当期純利益 ×× / 非支配株主持分 ×× という仕訳になります。 つまり、連結の段階で、「親会社の当期純利益+子会社の当期純利益」としているので、そこから「子会社の非支配株主の持分」を引いてやるわけです。 ですから、親会社株主に帰属する当期純利益=(全体の)当期純利益-非支配株主に帰属する当期純利益となるわけです。 あと、蛇足ですが、先ほどの修正仕訳に出てくる「非支配株主に帰属する当期純利益」は収益ではなく費用に該当します。

1人がナイス!しています

1

当期純利益 = 非支配株主に帰属する当期純利益 + 親会社株主に帰属する当期純利益 子会社が部分支配であれば、当期純利益から親会社株主と非支配株主に分けられます。

1人がナイス!しています

当期純利益の按分をするのは、親会社が過剰に利益を出したと読者に思わせないようにするためです。