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2022/5/25 13:56

55回答

ラニーニャ現象ってなんですか??

気象、天気1,300閲覧

ベストアンサー

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その他の回答(4件)

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猫の鳴き声です。

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あれです、 きのこの山を 上と下で分ける行為のことを 「ラ・ニーニャ」とフランス語でありますので、そこからきてます。はい。

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『太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低い状態が続く現象』 『ラニーニャ現象発生時は、インドネシア近海の海上では積乱雲がいっそう盛んに発生』しやすいので、アジア域での大雨が増えやすい。 (上から平常時、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象)

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エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。 逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。 エルニーニョ現象やラニーニャ現象は、日本を含め世界中の異常な天候の要因となり得ると考えられています。 通常時には太平洋の熱帯域では、貿易風と呼ばれる東風が常に吹いているため、海面付近の暖かい海水が太平洋の西側に吹き寄せられています。 西部のインドネシア近海では海面下数百メートルまでの表層に暖かい海水が蓄積し、東部の南米沖では、この東風と地球の自転の効果によって深いところから冷たい海水が海面近くに湧き上っています。 このため、海面水温は太平洋赤道域の西部で高く、東部で低くなっています。 海面水温の高い太平洋西部では、海面からの蒸発が盛んで、大気中に大量の水蒸気が供給され、上空で積乱雲が盛んに発生します。 エルニーニョ現象が発生すると、東風が平常時よりも弱くなり、西部に溜まっていた暖かい海水が東方へ広がるとともに、東部では冷たい水の湧き上りが弱まっています。 このため、太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が平常時よりも高くなっています。エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が盛んに発生する海域が平常時より東へ移ります。 エルニーニョ現象は日本から遠く離れた地域での現象ですが、これらの現象が日本や東南アジアの気象に影響を及ぼします。 エルニーニョ現象が発生すると、西太平洋熱帯域の海面水温が低下し、西太平洋熱帯域で積乱雲の活動が不活発となります。 このため日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向があります。【冷夏】 また、西日本日本海側では降水量が多くなる傾向があります。冬季は西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向があります。【暖冬】

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