曲を耳コピしてピアノで弾ける方がいるとよく聞きますが、こういうことをする場合楽譜とかってないということですよね? メロディや伴奏を全部暗記して弾いているんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 歌なら確かに音程を覚えて歌えますけど、それがピアノでできる人もいるんですね 僕はピアノだとドレミのどの音かわからなくて一気に難易度あがります 他に解答してくださった方々ありがとうございました 勉強させてもらいました!

お礼日時:5/26 23:26

その他の回答(6件)

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メロディーは勝手に頭でドレミになって入ってきます。 それが和音の場合、三度の和音だな、五度の和音だな、と直感的にわかります。 伴奏は、あ、これはC(ドミソ)の伴奏だな、短調っぽいからミをフラットにしてみよう、こんな感じで勝手に手が動いてくれます。 なので、どうやったらできるのかっていうお答えにはならなくて申し訳ないのですが、「直感」です(笑)

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カバー 同じ曲を演奏した音源。 コピー 表現までそっくりに演奏を真似すること。 これは楽譜を読んで行ってもよい。 耳コピ 聴音・記憶・理解・演奏 の一連の作業を 念頭で 完結。 メロディとかコードをメモしてもよいが、五線譜が読めない・書けない・めんどくさいという人が多い。 楽譜がなければ、自分で書けばいいのに。演奏を聴く・聴音して・記譜する。この作業を採譜という。 暗譜して弾いて「耳コピです」ということはできる。楽譜やメモを見ていると「耳コピじゃない」と言われるだろう。五線譜を読譜してドレミと結びつけて記憶する。音の高さや図形を正確に記憶することは難しいからだ。演奏できる楽器の奏法との関連づけも有効である。

バンドの演奏を聴いて、ピアノアレンジして演奏。編曲も念頭でおこなってしまうのは とっても高度な耳コピである。 完全に記憶しているのか、コード進行を記憶してその場でアレンジして弾くのかは、いろいろである。 存在しない演奏を 記譜する作業を 作曲 という。

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私は絶対音感がありますので耳コピは出来ます。 ですが、プロまではいかないので音が複数重なると雰囲気で覚えます。 完コピだと他の方の回答にもあったように、音符を書面に書き起こします。 基本的には音を聞いたら頭の中に楽譜が作られていってます。 繰り返しが重要なポイントかもしれませんね。

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汎用的な型が存在しないのでものによると思います。 何の話かよくわかりませんけど、まず前提として、耳コピ系のポップスの話と仮定するならば、 まずは「コード進行」を探って把握します。 そしてメロディーラインは耳で聞いて再現します。 それらを合わせて後は都度適当にアレンジして演奏すると思います。 探りながらなどで、何度かそれをやればおおよ楽曲の演奏という形にはなると思います。 クラシックピアノや、厳格に再現するなどの話であれば、もっと大変だと思いますし、再現性のレベルによってもこの内容はどんどん深くなっていくと思えます。 また、練習も人それぞれだと思います。 即興の人もいれば、コード譜を見て練習する人もいるだろうし、伴奏も繰り返し音源を確認しながら一個ずつ同じ音を探っていく人もいるだろうし、似たようなリズムやフレーズで適当に代用して覚える人もいると思います。