APS-Cはフルサイズより劣ると聞いたんですが、その劣りというのがわかりません・・・・ イメージセンサーのことらしいのですが、、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 難しい話ですが、なんとなく理解できるようになりました。 勉強になります。 ありがとうございました!

お礼日時:5/27 9:48

その他の回答(9件)

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ken********さんの回答に同意します。 aps-cは撮った画像に当たり外れが大きいというのが両方使ってみての感想です。 メーカーやメディアは安価で初心者向きと煽りますが、フルサイズこそ初心者が使うべきカメラだと思います。

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暗い場所での撮影や夜間の撮影なら顕著に差が現れます。 少ない光を集めるのに、大きな画用紙と小さい画用紙ではどちらが多く集めれると思いますか? 虫に例えてみましょう。 1匹のカブトムシが飛んでいます。大きい虫取りアミで捕ろうとするのと、小さい虫取りアミで捕ろうとするのでは、どちらが捕れるでしょうか? いっぱいカブトムシが飛んでいるなら、小さい虫取りアミでも捕れるでしょうが、数が少ないと捕れないですよね? 光も同じで、夜間や暗所では光が少ないので、大きいセンサーの方が写りが良いんですね。常用ISO感度での差が出ますが、結局大きいセンサーの方が撮影しやすい訳です。 ただ、APS-Cセンサーでも設定や撮影技術など腕でセンサーの差は賄えます。道具が制限されていると技術が向上するんですよね~

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判別できるサンプルなら判別できます。 そもそも差がないなら、なぜ存在してるのかという話になります。 差があるから存在しているのです。 同一条件で比較しなければ、下位カメラの当たり写真か、上位カメラの凡写真か不明なので、ランダムなサンプルでは判別できないのは当然です。 ちゃんと差が出る条件なら差が出ます。

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日中に撮られた写真を並べられたら判別するのは簡単ではありません。 PCモニター等の大きい画面で拡大で見れば分かると思いますが スマホ画面で日中に撮られた写真ならほぼ分からないと思いますよ。 しかしフルサイズセンサーの方がポテンシャルが高いのは間違いありません 高画素化しやすい、ダイナミックレンジ、高感度耐性、解像感 正確には正しくないけどボケやすいなど有利になる点は多いですが レンズの影響もかなり大きいです。 例えば夜景を手持ちで撮るなど条件の悪い所では差が出てきます。 プロにフルサイズが多いのは上記の理由もありますが多くのメーカーは APS-Cをフルサイズの各下に見てることが多いのでカメラやレンズの ラインナップがフルサイズ優先になって整ってない点が挙げられます。

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ISO 25600以上の感度で撮影するか、A1以上の大きさまで拡大しないとわかりません。 35mmフィルムサイズとAPS-Cサイズでは2倍近い大きさの違いがありますが、実際に撮影する写真においては、その差が明確には出てきません。 それだけイメージセンサーや画像処理エンジンの技術が進歩しています。 写真歴の長い人ほどフルサイズを求める傾向が強いですが、その大きな理由は、35mmフィルム一眼レフカメラ用レンズと同じ焦点距離で使いたいというものです。 ところが、現在のカメラだと4000万画素以上が当たり前になってきて、35mmフィルムに比べても数倍の解像度になってしまったことで、逆にフィルム時代のレンズの限界が出てきて4000万画素の描写に耐えられなくなっています。 結局それだけの高画質を求めるとなれば、フィルム時代のレンズを捨てざるを得ないので、本末転倒の状況に陥っています。 にも拘わらず、面積が大きければそれ相応に画質がよくなるという思い込みで、フルサイズを求める声が後を絶ちません。