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2022/5/26 20:46

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1インチセンサーの一眼カメラは何故作られないのでしょうか?

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もうみなさんが回答しているので、少し雑学を。 実は1型センサーというものはあっても、1インチセンサーというものは存在しません。 センサーサイズの1/1.7型などの「型」は、少し前までは「インチ」と言われていて、1型センサーは、少し前でしたら1インチセンサーと言われてました。 どこが1インチ?と疑問に思われると思います。 たとえば1型センサーの大きさは、13.2mm×8.8mmで、対角線の長さを計算しても約15.8mmにしかならず、1インチ(25.4mm)には全く届いていないのです。 なぜ、こんな食い違いがあるのかというと 昔は、放送局などで使われているカメラなどでは、CMOSやCCDセンサーではなく撮像管と呼ばれるものを利用して大きさの表記として、その撮像管の太さ(何インチ)で表記していました。 しかし、その後撮像管がCCDに代わっても、センサーサイズの表記として、「もし同じ受光面積を持つ撮像管を作ったら1インチの太さになります」という意味で、1型センサーと表記されています。 そのため、1型の場合、実際には1インチより小さいものになるので、1インチセンサーというものは存在しないのです。

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1インチセンサーのミラーレスならニコンから出ていましたよ。 https://www.nikon-image.com/products/mirrorless/discontinue_lineup/ しかし売れなかった。理由は簡単。ニコンが一眼レフと競合しないように、つまり共食い現象を避けて、わざと機能を落とした。消費者をばがにしてますね。それでは売れない。登場した時の木村拓哉のCMが懐かしい。ニコンの営業は本気でしたね。 https://www.youtube.com/watch?v=3CKJB9oAx-Q 像面位相差AFを初めて搭載。日中の昼間の屋外ではAFが速かった。しかし像面位相差の欠点は暗いと途端に遅くなること。室内ではノロノロだった。これは今も変わらない。像面位相差はコントラストAFを補助に使う。高速のコントラストAFがあるがオリンパスとパナソニックの特許なので他社は真似できない。コントラストAFが速いのは今も昔もマイクロフォーサーズですね。 登場した時の新製品レビュー。 https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/484271.html https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/489643.html 外で使うには良いカメラかもしれない。 https://news.mynavi.jp/article/20180809-675369/

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nikon1です。 私も持っています。 普通に綺麗に写ります。 しかし、あまり売れなかったため、今は売られていません。

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ニコン1ですが、売れなかったですね。 望遠、連写を売りにしようとしたけど、それを求める人には画質が十分じゃなかった。 コンパクトとは言っても、マイクロフォーサーズと実質大差無かった。 特にパナソニックGMシリーズと比べて殆ど大きさが変わらなかったこと。このGMシリーズが出た辺りで完全に失速したと思います。まあGMシリーズも大して売れませんでしたけど。 そして1インチのコンデジと比べると、やはり大きくて嵩張る。 これが売れなかった理由です。

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表示に偽りがあったからでしょう、ちゃんと一インチ体角に2.54㎝あるサイズなら画質もよかったし、microよりもヒットしたかも。実情は、1.6㎜サイズで、著しく小さい・・・これでは誰も飛びつかない。 canonのAPS-Cが1.6倍で、小さい云々文句言うけど、Nikonなどのフルサイズ機器も、36X24㎜のサイズではない、それ使っている奴らcanonは小さい云々そう言ってくさしている。その人たちが使っているセンサーがフルサイズ・・といいつつ当然小さい、これ抜かして云々これ本末転倒。 本題戻すと、一インチセンサーといいつつ大幅に小さい、偽りのサイズ・・・この時点で信頼性ない。消費者をバカにしている行為だから、そういう部分で信頼性なくし、衰退していった。