ダークマターは実際にあるんですか? それともまだ、あるとされているという感じなのでしょうか?

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「ダークマター(和名:暗黒物質)」や 「ダークエネルギー」で使う 「ダーク…」という言い方は 「未発見の~」と言う意味です。 そして「ダークマター」も「ダークエネルギー」も 1つだけなのか?複数あるのか? もわかっていません。 従って、今後 「ダーク・・・」の何かが 発見されれば それは、発見された時点で「ダーク・・・」ではなくなり 何か別の名前が付き その名の備考として「元ダーク…だった」とつく訳です。 言いかえれば 「ダーク・・・」が もし複数あるなら それが何個なのかはっきりしない限り 新しく「ダーク・・・」が発見されても まだ、あるかもしれないという意味で 「ダーク・・・」という言い方は 永久的に使われる物で 無くなる事はないと思います。

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ダークマターは「あるとされている」だけで、実際に観測されて「これがダークマターの正体だ」というものが見つかったわけではありません。 ダーク=暗い の意味は電磁波(X線・紫外線・可視光線・赤外線・電波)を全く出さないか出してもごく少量で観測にかからない=見えない ということです。人類が宇宙探査用に発明した観測機器のほとんどは電磁波しか観測できません(普通の望遠鏡も電波望遠鏡も同じ) 電子の変化しか捉えられないのです。・・・光を感じるといっても光子が直接見えるわけではありません。光子が網膜の視細胞に吸収されて飛び出した電子を観測しているだけです。ですから重力はあっても電子と相互作用しなければ人間には見えないのです。 遠方の銀河を観測したり銀河の回転を観測して、ダークマターがなければ説明がつかない現象が観測されているだけです。 理論には帰納的な理論と演繹的な理論があります。演繹的な理論は、先に理論があってその理論の予言通りに現象が発見されることで、ニュートン力学や相対性理論などはその部類です。しかし現象を説明するために後から考えられた理論は帰納的で「なぜその現象がおきるのか」といいう根本理由がわかりません。宇宙のインフレーションとかダークマターもそういう理論の一つなのであくまで「現象を説明するため理論」でしかありません。ですからダークマターの候補は一つではないのです。

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「ダークマター」という言葉自体が、正体がよくわからない質量という意味ですので、実際にあると言えます。 ダークマターがなければ、銀河の自転が説明つきませんから。

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