知恵袋では「面白い本」「お勧めの本」という言葉をよく見ます。 では「面白い本」「お勧めの本」とは、どういう本なのでしょうか?

文学、古典 | 読書1,212閲覧

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ベストアンサー

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お勧めの本で「アナタの頭と心を鷲掴みにしてガシガシ揺さぶってくれる本」という表現が印象に残りました。 私は質問文で、芥川達のような「人間の愚かさと気高さが双方含まれる作品」を愛読しています。 差支えなければ、あなた様の愛読している本で「頭と心を鷲掴みにしてガシガシ揺さぶってくれる本」を紹介して頂けますか? 私の参考にしたいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答の皆様、素晴らしいご意見をありがとうございました。皆様全員がBAだと思います。 皆様のお挙げになった書は、ほとんど未読でした。生涯をかけても読んでみたいです。 ひとりBAを選ぶとなれば、ご意見に熱さが強かったこの方に致します。

お礼日時:6/25 23:17

その他の回答(8件)

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両者の関係が「又は」なのか「且つ」なのか、目的は何かで変わりますね。 人生を考えさせる本なら読みたいですが、僕にとってあまり面白くないかもしれません。

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ご回答有難うございます。 私の質問は「面白い本」または「お勧めの本」でご理解下さい。もちろん「または」ですので、「面白い本」で且つ「お勧めの本」も含められます。 まるで数学の証明みたいですが、そこは難しくお考えなさらないで下さい。

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私の面白い本は、自分の好みでワクワクしたり楽しいと思う本です。 お勧めは割と重い、考えさせられる本でしょうか。 有川浩氏の本は割と面白いと思って読んでいます。 「県庁おもてなし課」「キケン」は特に面白いと思いました。 それと、私は初めて物語が好きで面白いと思い読んでいます。 高田郁氏の「銀二貫」は羊羹の初めて物語のような話で好きです。 同じく「あきない世傳(せいでん)金と銀」シリーズも江戸時代の呉服木綿商店の話で、初めて浴衣を世に出す物語で面白いと読んでいます。 海外の小説ではジーン・アウル著「地上の旅人」シリーズがやはり初めて物語的で面白いと思い読んでいます。人間が初めて火起こし石を発見するなど道具の投槍器の発明やランプなど紀元前2万年前の遺跡ラスコー洞窟で発見された品々が出てきて、当時の人間が生きていた氷河期のことなど、本当に楽しく何度も読んでいます。 お勧めは、帚木蓬生著「三たびの海峡」「水神」などテーマは重いし考えさせられる。「水神」は古い筑後弁で読み難いけど、惹きこまれて一気に読んでしまいました。帚木氏の本は、そういうのが多いです。 「いのちの初夜」「千の命」も命がテーマで重いけど、お勧めしたい本になります。 去年読んだ澤田瞳子著「火定(かじょう)」も天平時代の天然痘のパンデミックを描いていて考えさせられました。やはり重いテーマですね。お勧めできる本に入ると思います。 意外と読み難いと言われる人も多いけど、私は面白いと思う本に「ソフィの世界」があります。思想の歴史みたいで哲学の入門書的な本でワクワクしました。

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今回は割と最近読んだ10年~20年以内に読んだ本を中心に書きました。例外は「いのちの初夜」で、40年以上前に読んだ本で今も手元に持っています。若い時に読んだ本でお勧めは多く若いから読めたのかもしれないと思う本も多いです。

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私の勝手な私見ですが... 「面白い本」 ワクワク、ドキドキしたり、若かりし頃のほろ苦い経験を思い起こしたりさせてくれる本だったり、ミステリ・サスペンス小説だったり。 わりと現代の作品が多いですね。 好きな作家は、宮部みゆき、辻村深月、三浦しをん、荻原浩、薬丸岳、横山秀夫など。 海外だとミッチェルの「風と共に去りぬ」やデュマの「モンテ・クリスト伯」など。 ディケンズの小説もこの部類ですね。 『二都物語』や『大いなる遺産』なんて本当に面白い。 こういう作家の小説は、「面白い」ですし、特に傑作だと、「お勧めの本」になります。 ですので私の場合、「面白い本」という大きな括りがあって、その中に「お勧めしたい本」があるイメージです。 一方、「面白い」とは言えないけれど、「お勧めしたい本」というのもあります。 私が好きな作家は、川端康成、福永武彦、三浦哲郎なのですが、彼らの作品を 「面白い」 と思って読んだことはありません。 『古都』『山の音』『草の花』『忘却の河』『白夜を旅する人々』 どれも、ワクワクドキドキなんてしません。 でも面白くはないのですが、読後に心のどこかに”記憶に残る忘れがたい跡”を残してくれています。 「私が感動したのだからあなたも是非」などという恩着せがましさは微塵もありませんが、「良かったら読んでみて下さい」という意味で、 「お勧めしたい本」です。 この「面白くはない」けど「お勧めしたい本」は、ほぼ、いわゆる純文学ですね。 最後に私の読書習慣ですが、 ミステリ、現代文芸作品、純文学を交互に読んでいる感じです。 大学ではミス研にいたくらいなのですが、ミステリ小説を立て続けに3冊4冊とは読まないです。 なんだか食傷気味になるというか。 ミステリを読み終えると、次は文芸作品、その次は名作文学(再読含む)という感じで回してます。 毎日楽しく読書してますが、次から次へと読みたい本があふれてきて、困ったものです (笑

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とても多くの本をお読みになられて、凄いと思いました、 私の意見と似ており、親近感を覚えました。 現代では価値観の多様性が認められて、純文学と大衆文学の境界は曖昧になって来ました。 それ故私も「次から次へと読みたい本があふれてきて」茫然としています。

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その日の気分によりますね。 疲れてる時は頭使わなくても読める軽めの内容の本が面白いと思うし、じっくり読書に没頭したい時は内容がみっちり詰まった難しめの本が面白いと思いますから。

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