ID非公開

2022/6/20 17:08

2222回答

バイク 大型免許 日本におけるバイクの免許って、排気量で区別されているじゃないですか? なんでなんですかね?

運転免許 | 運転免許711閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

ベストアンサー

6

6人がナイス!しています

ID非公開

質問者2022/6/21 8:54

とても詳しい回答ありがとうございます!

その他の回答(21件)

0

昔は車の免許取れば 自動二輪は無制限にのれたけど カミナリ族から暴走族時代 漫画のような事が実際あったり 事故が多くなったりして規制をかけようって事で 教習所で取れる中型以下と 試験場での警察の一発試験でしか取れない大型に分かれたんだ。 輩が試験場いっても受かるわけないというか落とされちゃう^^ バイクも性能競争で 2スト750なんて無茶苦茶なバイクもあったし 交通戦争なんて言葉もあってすごく事故で人が亡くなっていた 時代背景もあったんろうね。

0

車は排気量ではなく車両重量に応じて車の大きさが明らかに変わり、運動性能(旋回、停止等)も落ち、死角も増える事で危険度が増すからではないでしょうか。大型車だとその重さから大きな事故に繋がりやすいですし。 積載350kgの軽四貨物と積載10tの大型貨物を比べると危険度が増すように思います。その分大型貨物は普通乗用と比べて免許取得の際には高い技術が求められます。仕事等で必要がない限り大型免許は日常生活に必要ないですし、普通免許の取得難易度を下げるために分けてあると思ってます。 二輪が原付、小型、普通、大型に分かれているのも、ニーズに合わせて免許取得ができ、不必要に免許取得の難易度を上げないために分けてあるのではないかと思います。

0

自動車の免許取りたての初心者で、フェラーリの6,500ccとか、アメ車の8,000ccで事故死する人が滅多にいないからですね。 もし、そういった車が200万円で買えて、初心者マークつけたフェラーリやランボルギーニの交通事故が多発したら、今頃自動車の免許は排気量別になっていました。 一方でバイクは、昭和の頃そういった事故が多発しました。大型バイクも安くて初心者でも乗れたから。あまりにも頻発したので免許を排気量別に分けたんです。 例えばもし今後、高齢者の踏み間違い事故が減らなければ、高齢者はサポートカー限定免許しか更新できない、そんな時代が来るかもしれません。「免許」というのは国が個人に取り扱いを許すものであって、「権利」とか「地位」ではないんです。国がこれは危ないから許さないとなれば免許も変化するんです。

ID非公開

質問者2022/6/24 10:29

確かに車でいうフェラーリみたいなスペックのスーパースポーツカーが、バイクでは軽自動車の値段で買えてしまいますからね。 そういう意味では比較的手が出しやすくて、購入者数が増えれば事故の総数も多くなりますもんね。

0

区切りに関しては当時の時代背景があると思いますが、バイクの場合は高排気量=高出力=高死亡率なので排気量で規制したのだと想像しています 今時は400ccでも速いバイクがあるから、改正するなら250ccまで下げる案が出てもおかしくなさそうですね

ID非公開

質問者2022/6/22 20:46

その当時の時代背景が詳しく知りたいのです。