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2022/6/21 7:58

88回答

中国はとても広いですが、同じ中国語でも通じないことがあるくらい方言が多様というのは本当ですか?

中国語83閲覧

回答(8件)

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アルファベットを使う言語であっても、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語が異なる言語のように、同じ漢字を使う中国語であっても、北京語、上海語、福建語、広東語などなどは異なる言語であるというイメージです。同じ漢字でも発音が全く異なるからです。 アルファベットは表音文字なので、たまたま似たようなスペルの単語であれば、単語ベースで意味がわかることがあります。一方、表意文字の中国語は、書いてある文章はほぼ意味がわかりますが、会話は通じません。 ということから、中国語の方言は、日本語の方言とは全く異なるイメージと言えます。 日本人が中国語というと、一般的には北京語をベースとした「普通話」のことです。普通話しかできない私は、上海駐在時に中国人スタッフと重慶に出張に行ったとき、現地中国人が話す普通話がなまっていてさっぱり分かりませんでしたので、中国人スタッフがそれを普通話で通訳してくれました。重慶の人が話していた普通話は、重慶方言(重慶なまり)の普通話というわけです。

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ヨーロッパより広い国に少数民族も含めて10億人以上の人が住んでいるんですから、言葉が多様なのは当たり前です。 ヨーロッパでなぜさまざまな言語が話されているのか誰も疑問に思わないでしょう。 日常生活ではさまざまな言語で暮らしている国民がお互い意思疎通できるように共通語(普通話)が教育とマスメディアを通じて普及していますので、普通話を学べば中国で言葉で困ることはありません。 方言は話し言葉で書くときは基本的に普通話を使います。 方言では単語があってもそれを書くための文字が決まっていないということも少なくありません。 北京語、上海語、四川語、福建語、広東語、客家語など漢語(漢民族の言語)の方言は本当に外国語のようなもので、中国人でもその方言の母語話者でなければ通じません。

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まぁ元々無関係な民族をまとめているので、言語もバラつきがあります。北京語と広東語だけとっても 方言アクセント違いというには印象が全然違います。 まだ建国100年にも満たない国なので 言語統一はまだ先の事になるかと思います

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本当ですよ。 日本でも地方の方言は分からないでしょう。 中国はもっと広いのです。もっと分かりませんよ。 私の友人もこちらに聞かれたらマズい時は方言で話しますね(笑)。

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