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2022/6/21 21:11

55回答

ラノベって新刊出すの遅すぎる気がします。中堅クラスのヒット作ならまだしも1000万部超えの作品ですら、1年以上も刊行されませんでした。最近ならダンまち、盾の勇者、バニーガール、オーバーロード。

回答(5件)

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ラノベも含めて小説も雑誌や新聞掲載なら普通に締め切り守っていますよ? 逆に漫画でも雑誌掲載ではないWEB掲載だと長期間が空くことは珍しくもないです。 そもそもが小説はシリーズ物でも年単位で空くことはデフォルトですしね。 作家と数名のアシスタントを交えた集団作業である漫画と、作家の単独作業である小説では作品作りの方向性から全く違いますし。 (なおWEB掲載の漫画家もアシなしでやっているケースが多いです) シリーズ物としては恐らく世界一有名なシャーロック・ホームズも新作発表までは2~10年単位で間隔が空いていますし、著名な作家の作品は大抵短編でも数年の間隔が空くのはデフォルトです。 むしろ現代の小説は情報取得が遥かに容易になったことで全般的には発行間隔が大分短くなっていると言えるでしょう。 中でもラノベは短い物では4~6カ月ごとに一冊という小説として考えると凄まじいペースで書かれているシリーズもあります。 ライトノベルは18~24万文字程度の文量ですが、プロの作家でも20万文字の作品を構想しプロットを書き仕上げるのには少なくとも5カ月以上は掛かると言われているので、西尾維新や鎌池和馬相当筆が早いか、もしくは予めストックなどがあって発行日時を意図的に変えているのでしょう。 もしコンスタントにこれだけの執筆速度を数年維持していたら超天才の化物か、無理して命削って書いているか。 あるいは ・「短編」 ・「掌篇~SSを集めた短編集」 ・「長編ストーリーだけどぶつ切り」 などがメインの場合くらいでしょうね。 あとはラノベには傾向として非常に多いパターンとして ・「地の文や描写少な目でキャラ同士の掛け合い、会話劇が多い」 というのもありますね。 会話劇だと地の文より説明が分かりやすくしやすい上、読みやすくまた「キャラクター」に重きを置いているラノベの性質とも合致しているので掛け合い多いと人気も出やすいとメリットが大きい。 しかも、文字数も地の文で埋めるより大幅に削れるので会話劇多めのラノベの文字数は例外もありますが同じページ数の一般小説より「1万5000~2万文字」くらい少ないそうです。 とはいえそれでも250~300ページ以上なら最短4カ月のペースで発行するのが限界でしょうが。 また当然ですが、伝達媒体でも『絵』と『文字』では含まれる情報量が全く変わって来ます。 特に景色・情景描写は絵なら描けば一発ですが、小説では読者に想像・理解できるように書く必要性があります。 さらに漫画であればアシスタントに背景やモブや小物などの描き上げ担当してもらえますが、小説は背景も人物も小物も描写する際には全て作者一人で書き上げる必要がありますからね。 当然漫画より圧倒的に時間はかかります。 また漫画は作家が急用や体調不良で描けなくてもある程度先まで出来ていればアシスタントが作業を進めてくれますし、アシスタントが描けない場合は代りを呼べます。 もちろんすぐに補完できるとは限りませんが安定して供給できる強みがあります。 しかし小説は作家一人に全てが掛かっているため、急用や体調不良で描けなくなれば作業は全て止まりますからね。 漫画と比較して安定するわけがないのは自明の理です。 さらに言えば漫画でも週間、隔週、月間、不定期など様々な連載パターンがあるように作家に依って執筆速度は大きく変わります。 小説も同じで人によって書けるペースがあるので出版社…というより発行レーベルによって締め切りなども大きく変わって来ます。 雑誌掲載作品でもないのに編集側の都合で締め切りを設けられても都合良く合わせて書けるわけではありませんからね。 また質問者様は全ての小説に締め切りがあると思われているようですが…。 ライトノベルシリーズがそうであるように掲載媒体がない「書下ろし」であるため明確な締め切り自体設けられていない場合もあります。 同じKADOKAWAでも電撃文庫などは締め切りしっかりあって比較的コンスタントに出版されますが(それでもキノの旅などほぼ年一ペースの作品もあるが)エンターブレインなどの小説はかなり間が空きます これは漫画も同じでその場合は「描き下し」と言います。 作者が年齢の問題で体力的に連載を持つのが厳しい場合などは不定期に描き下しの単発作品やシリーズを描くこともあります。 この場合も基本的に締め切りはありません。 それにライトノベルは人気作品ですら完結せず終わる場合も非常に多いですからね。 また終わらせるまではしなくても発行できない事情が作家側の都合であったり編集側の都合であったりもします。 アニメなどメディア化した際の監修作業を頼んだり、別の連載を優先させたり、脚本業など別の仕事をやったり。 なので10年くらい放置されていた作品がいきなり続編出たりもしますしね。 正直ダンまち、盾の勇者、バニーガール、オーバーロードなどが2~3年程度発行されなかったくらいのことで「遅すぎる」と感じることはまったくありません。 一般小説ならなおの事…宮部みゆきの井筒平四郎シリーズ、三島屋変調百物語シリーズなどは一冊出るのに2~7年くらい平気でかかっていますし。 藤沢周平の用心棒日月抄なんて短~中編を4冊書くのに13年くらいかかっていますよ。 漫画ですら例えばドリフターズなど隔週連載作品は1~4年単位での発行はざらですし、広江礼威のブラックラグーンも9巻辺りから3~5年くらい間が空きます。 WEB連載の月刊少女野崎君などは年一で単行本が出るペースです。 それに休載する漫画だって多い。 井上雄彦のリアルなんて1年一冊だったのが最新巻がでたのはその前の巻から6年空きましたからね。そしてまた2年くらい空いています。 漫画だって発行に年単位で時間がかかったり、締め切りを守らない(そもそも発刊が遅れる事が必ずしも締め切りを守らないというわけでもないが)ことは別に珍しくもありません。 まして漫画以上に執筆時間がかかる上、連載ではない書きおろしのラノベや小説が年単位で時間が空くのはただただ自明の理しかありません。 というか…ダンまち、盾の勇者、オーバーロードって最近アニメの続編が放送された来季放送だったり、映画版まであったり、ゲームも製作しています。 編集部側がそれだけ監修の仕事入れまくっているんだから尚更遅れるのは当たり前の事でしかないでしょう。

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質問者2022/6/23 4:43

関係ないですよ。結局作者が全て話を作るのは一緒なんですから。 違う仕事があるから遅れるはただの言い訳です。売れっ子なら人気作以外の仕事は断る事だって出来るはずですからね。

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少なくとも盾の勇者の作者さんは違いますよ スピンオフのディメンジョンウェーブ出していますから・・・ 盾書いて欲しいけど

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質問者2022/6/22 2:16

スピンオフ書くなら本編書いてよ!

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ラノベは兼業作家も多いからね。 オーバーロードの作者も兼業作家ですしね

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質問者2022/6/21 22:36

辞めたら良いのに。

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何か大きな勘違いをしているようですが、ほとんどの漫画は半年か一年に一回程度で刊行されているものばかりですよ。 まさか週刊誌の大ヒット人気作と比べていたりはしませんよね? 締め切りを守っていないというのも根拠があっての言葉でしょうか? アシスタントの作業が必要な漫画と違って、小説は作者一人で事足ります。 というか、アシスタントの入り込む余地がほとんどないんです。 構想、プロット、執筆、推敲、校正など、各作業はほぼ作者一人の仕事です。また、作者によってそのペースは全然違います。その辺は、漫画家と何ら変わりないと思いますが。 一般的な小説家の作業内容の情報くらいは、ネットにいくらでも転がっていると思います。 別にそれを知らずに質問しても構わないと思いますが、根拠のない誹謗中傷にならない範囲でお願いしたいです。

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質問者2022/6/21 22:43

何か大きな勘違いをしているようですが、ほとんどの漫画は半年か一年に一回程度で刊行されているものばかりですよ。 ↑ だから遅くなっても一年以内にはちゃんと出せてるじゃないですか。ラノベなんか売れてる作品でも1年以上出てないのが沢山ありますよ。 誹謗中傷なんかしてないですよ。事実を言ってるだけです。月刊漫画だって期間はありますよ。ほとんどの方々がしっかり守ってます。売れっ子なら尚更。 あの三木和馬さんだって漫画家にも期間はあるのだからラノベ作家もしっかり締め切り期間は守るべきだと強く言ってますからね。 貴方の意見はただの嘘を交えたいい加減な発言にしか聞こえません。言い訳してるという事は貴方も作家さんですか?売れない作家ならまだしも、売れっ子なのに期間を守れないのは論外ですよ。

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一部の例外を除き、ライトノベルを含む小説は大半の漫画のように連載形式ではありません。 打ち合わせて発行時期を決めて、それに合わせて執筆され、刊行されているものです。

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質問者2022/6/21 22:47

それでも締め切りはあるはずですよ。