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2022/6/21 21:42

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先生の替え時でしょうか。 現在ピアノ教室に通っていますが、最近先生の教え方が変わってしまいました。 レッスン時間は1時間、教本など5曲ほどを教わっていますが、

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ピアノじゃないのですが、家族の習い事で同じような事がありました。 先生が教室と家庭の両立に疲れたことが原因と思われました。 他の生徒さんへの対応も全く同じで、辞める人が続出していました。 一時期は相当悩みましたが結局新しい教室へ移り、結果的にそれまでよりかなり良くなり、その習い事に対するすべての悩みが嘘のようになくなりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、この度は拙い質問にも関わらず真摯なご意見をどうもありがとうございました。全て有り難く拝見させていただきました。教室にはもう少し通い、それでも変わらなければ新しい教室に移ることに致しました。出来れば以前のような熱意を持ったレッスンを期待したいのですが、その為には私ももっと練習しなくては。BAは先生に伝えるべき事を教えて下さった****様にさせて頂きました。どうもありがとうございました。

お礼日時:6/28 22:14

その他の回答(13件)

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自分は教える立場ですが、1時間レッスン、テキスト5冊でピアノ弾かない時間が多いというのは自分的にはないです。 雑談もひとつのコミュニケーションですが、その時間お金をいただいているわけですから先生の感情の都合でレッスンの質を下げてはいけないですし、先生という立場ならなるべくピアノに触っていてほしいのではというのが個人的見解です。 私も大人で習っていた頃、練習できていない自分も悪いのですが、楽器に触らず雑談の割合が7割以上の状態が続いたので、先生が嫌でというわけではないですがレッスン料に対してのレッスンの質が割りに合っていないと感じ辞めました。 信頼できる先生であればその旨をお伝えしても良いかと思いますが、 それだけ熱心にピアノに向かわれてるので、ご自身の熱量を理解してくださる先生にご指導受けられてほしいなと思います。

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それは本当に中身のない「雑談」だったのか、深い意味のある話なのに質問者さんがその意義を十分理解できなかっただけなのかで、全く違いますね……。 そこはどうなんでしょうか。 一般に、やっている内容が高度になってくると、単なる技術的なことよりも音楽的な問題(表現)の方が重要になってきますから、場合によっては話が長くなったりすることもあります。 例えば、作曲家の細かい話になったり(ベートーヴェンの作風の変化についてとか)、演奏家の話になったり(あるピアニストが演奏会で皇帝を弾いたのを聴いてどうこう……とか)、演奏におけるミスをどう考えるかとか、腕の重みを使って弾く方法(脱力のしかた)とか。演奏とは何かというような抽象的な話になることもあります。 そういう話をするのは、一部には先生の気晴らしのような面もあるかもしれないですが、多くは生徒の演奏に何か音楽的に欠けている部分があり、そこを改善しようとする手段の1つなんです。 生徒を指導する場合、普通は「そこはもっと力を抜いて軽く」とか「そこはffで」というような楽譜上のある箇所への具体的な指示になることが多いですが、そういうことでは伝えられないようなもっと根本的な部分について、音楽への「構え」、ピアノ演奏への「構え」のようなものを、雑談的な話で分からせるというようにすることもあるわけです。 私も、大学生の頃のレッスンは、先生の話が非常に長かったですね。後ろの時間に生徒が入っていないことが多かったこともあり、本来1時間であるはずのレッスンが、先生の話が長くなって1時間半になり、2時間になる、というようなことがよくありました。 ですので、実際にはそういうことではなかったか、もう一度、話の中身を振り返ってみると良いのではないでしょうか。 その上で、そういうこととは全く関係がない本当の雑談だったというなら、先生を変えるというのもありかな、とは思います。

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試しにyoutubeは、どうでしょうか? 無料なので試してみてから、判断されるとよいでしょう。 音楽的にはどうなのか分かりませんが、間違えずに弾く練習にはなると思います。 1)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」 Beethoven Piano Sonata N14 Op27 2 Moonlight 3 09 https://youtu.be/d-c2RRLOIgU 2)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 「熱情」 Beethoven Piano Sonata N23 Op57 1 ''Apassionata'' 熱情 07 https://youtu.be/5GcJxrPH_cY 3)ショパン:幻想即興曲 Fantaisie-Impromptu_Op66_08 https://youtu.be/qr982H7TuDM。 4)ショパン「革命」 Chopin Etude Op10 12 Revolutionary 09 https://youtu.be/LBJl6Zqmn8I 5)ショパン 華麗なる大円舞曲 Chopin Waltz valse01 07 https://youtu.be/-KrbRLSCev0 1~5どれも、 下の説明で「もっと見る」をクリックすると速度を変えてゆっくりから練習できます。

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質問者2022/6/24 23:33

ありがとうございます。月光は今習っているところで、華麗なる大円舞曲は以前弾きました。熱情はまだまだだなぁ、というところですが一度拝見したいと思います♪。YouTubeでの練習、便利ですね。連弾などの練習にも応用できそうですね。

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先生がやる気があっても自分の力で努力しないと全く上達しないのがピアノです。少し誤解される言い方かもしれませんが、ピアノの演奏自体は完全に独学が基本だと思います。先生はいてもなくても基本的には変わりません(それは少し言い過ぎか・・) 初心者なら先生は正確に弾けているかを判別するロボットのようなものになりがちです。でも最終的には先生の音楽家としての視点を吸収するのがレッスンの本来の意味だと思います。 例えば楽曲に対する音楽的な解釈に誤りがないかを確認したりするわけですが、その意味では先生は作曲家的な視点も必要だと思います。その辺りがどうなのかは気になります。

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質問者2022/6/25 0:10

ありがとうございます。先生のやる気消滅の原因は、恐らく、ですが私が先生の期待していたように弾けるようにならなかったからかな、と思っています。そうだとしたら、残念ですが現実なので仕方ないのかもと。 確かにピアノの練習は孤独で自分のと戦い、そして精神力と体力への挑戦のような感じです(ちょっとオーバーですね^^)。好きだから弾いている、ただそれだけなんです。 ただ、先生のその雑談に聞こえてしまった会話は、その曲に対する解釈とうよりも「もう弾かなくてもいいよ」という逃げに聞こえました。半年以上弾いてきたので完成させたかったのですが、来週から違うソナタになり辛かったです。