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2022/6/29 1:01

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セミ判の一眼レフを使うぐらいなら66判の一眼レフにセミ判のバックを付ければ同じと思います。セミ判一眼レフの存在意義を教えてください。

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釣り質問なんでしょうけど80年代以降のマミヤとかペンタの645の作は良くて、使い分けでなら66の645バック付けて日中シンクロ目的以外は、フォーカルプレンの645の方が扱いやすかったと思います。 実際中判使い分けでなら、RZでストロボと商撮で645を使うのが多いと感じるしロケで645ならペンタ645を使っていたと思うけどね。 あまり、此処の質問専門しか出来なくなった気の毒な人のように小型化最優先の短絡的思考をする人は少なかったと思います。 むしろ適材適所優先ですね。 645でRBが多かったのは16枚撮れるのが大きかったね。 たかが1枚の差ですがされど・・・・

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6判の一眼レフ使うのなら、セミ判の一眼レフ使う方が便利で経済的だと思います。 私の知る限り業界内では6x6=ハッセルでしたが、それに比べたらマミヤはうんと安かったですしね。 どうせトリミングして横長縦長で使うのがほとんどなんだし、フィルムも3コマほど余分に撮れる。 70-80年代始めの頃はレンズ性能的に国産は間に合わなかったから、ハッセル使ってただけ。 ペンタのレンズはそう悪くなかったけど、マガジン式じゃなかったからスタジオワークでは使いにくかった。 90年代中頃にはRZやGX6x8使う事がかなり多かったですからね。 ハッセルでないと仕事もらえない、なんて噂もあるけど、90年台にはクライアントからも6x7や6x8指定が増え、6x6は使わないでと言われた事もありました。その当時の若い担当者の中にはハッセルなんて言葉も知らない人もいましたよ。 そんな中で安い仕事は645〜35ミリという流れになってました。 >セミ判一眼レフの存在意義を教えてください。 35ミリ版の代わりで、安い仕事でも中判フィルム使ってます的なアピールができる点と、中判指定の仕事でも経費はありません、という話の場合645の出番って感じでした。 そういえばブツ撮りでも4x5にマミヤプレスの645マガジンつけて16枚撮影する事で、フィルムや現像コストを下げた事がありました。 90年台後半、特に消費税5%に上がった頃から、コストとの戦いになってましたんで、そういう意味でも「安く上げるための645」が一時的な存在意義だったと思います。

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機種によっても違いはありますが、実際に使って見れば判るでしょうけど、手持ち撮影だと機動力が違いますからね・・・・ わざわざ66持って出るなら66で撮りますよ。セミ判のバックなんて面倒臭い。