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なぜ農村には大きな屋敷が多いのですか? 田んぼや、畑の農家をやるとお金持ちになれるの?

回答(10件)

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全ての人が間違っています。あまり知恵袋の人を信用しないように。 昔は村に一人ぐらいの大地主がいて、その他は自作農が何人かいて、後は小作人や奉公人だったのです。戦後、財産税で死ぬ思いをして取られ、農地解放で一人2000坪ぐらい持っていき、解体させられ、借地権設定で何もない日雇い労働者や職人労働者たちに土地を取られたのです。 つい最近まで、持つ人と持たざる人という言葉をよく聞いたことがあるとおもいます。テレビで発展途上国に船に乗って土地を求めて旅建つ映像を見たことあるでしょう。政令指定都市なんかは、70~90歳の人なんかはみな田舎から出てきて、親戚も知り合いもいず、地主によろしくお願いしますと言ってきた労働者、丁稚奉公世代です。今はサラリーマンが当たり前になった。 それだけ、土地を小作人が持って行ったのだから、東京の人が見たら小作人の家でも家がでかいと思うのでしょう。 単に土地が安い、元から土地が余ってる。でかいと錯覚しているだけです。 田んぼや畑をやるとお金持ちになれるのよいう質問ですが、農業で収入が高くはなりません。それは、農地解放をしてしまったのと、価格を農協、社会主義のソフホーズのように価格をコントロールしている。ので農業は儲からないが、農地解放を辞めて大地主が大規模プランテーションをやっていたら儲かっていたでしょう。 この日本は敗戦国です。若い世代は何も知らない人が多くなってきたのでしょうか?

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まず農家は代々の土地を持ってますよね。 土地代はタダなのでかかるのは上物のみとなります。 農家は農地に建物を建てることが許されています。 もちろん、農機具の倉庫とかの名目で農業委員会や役所に許可をとって建てます。 いわゆる農地転用手続きです。 役所の検査が終わったらそこに台所や風呂など生活に必要な設備を増築します。 まあ、この辺は役所も見て見ぬふりしてることが多いですよ、田舎の癒着のようなもんです。 古い瓦屋根の日本家屋が多いですよね、骨組みがしっかりしてればあとは増築やリフォームなどで長持ちさせます。 何十年も経てば建て替えたほうが早いとお思いでしょうが20年で上物の固定資産税が消滅しますのであえて建て替えないのです。 農家はピンキリなので儲かるのもいればそうでない人もいます。 ただ、ほとんどが農地なので固定資産税は宅地に比べてかなり安いので税制的に優遇されています。 都市部の農家は農地転用してマンションやアパート経営など不労所得も多いですがそれもピンキリですね。 銀行に借り入れがあったり所得税や固定資産税、相続税などもありますのでこれらの出費もあります。 無論、よほどの田舎の土地しかない人は別として、何もないよりは有利ですけどね。

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農家も地主であれば、経営者といっしょです。 小作という労働者を雇い、仕事をさせて収入を得ていたわけです。 昔は産業そんなにありませんでしたので、農地を持ってる地主=地方の経営者であったと考えるべきでしょうね。だからそこの見栄などもあり建屋は大きくなるものです。

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土地代に予算を取られない事が一番大きいですね。 その分建物に使えますので。

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農家は代々受け継いだ土地、山を持っています。田中角栄の日本列島改造論で あちこちに沢山の高速道路ができました。農家から市場の適正価格を上回る価格で何の役に立ちそうもないはげ山を買って道路は出来ています。道路が通る所にある土地は莫大な資金が道路公団等から湯水のように流れ込んだわけです。その金が御殿になったという訳です。田舎では道路が引き込まれるところに「こっちに通せ、いや向こうを通せ」と毎晩農民同士の駆け引きがありました。はげ山が御殿に化けたわけです。では80爺でした。