エンジンオイルについてです 鉱物油、半合成油、全合成油とありますが、浸透性についてどの程度の違いがありますでしょうか?

補足

質問の仕方が良くありませんでした 申し訳ありません シールに対する浸透性についてでした 半合成油でも化学合成の分子の小さな物が含まれているので、シールに対しての染み出し易さは全合成油と似たようなものと言うことになりますね?

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浸透性? エンジンオイルでは流動性や潤滑性が話題になります。 鉱物油 原油から精製された。 分子量などはバラバラで揃っていないため、 粗末。 分子量が大きく不均等なので 精細な隙間に入れず潤滑性能が劣る。 けれども、昔のガバガバなエンジンには鉱物油の方が良い。 半合成油(部分合成油) 鉱物油に化学合成油を20%~30%混合したベースオイルで、経済性と性能を併せ持っている。 耐熱性能などは化学合成油には劣る。 全合成油(化学合成油) 鉱物油を化学分解して尚且つエンジン洗浄と環境を考えた添加剤を化学合成させたオイル。 成分や分子量を一定にしたもので、コストは高いが安定した高性能を発揮する。 高熱の耐熱性能も良い。 分子量が小さく均一に整っているため精細な隙間に入って潤滑性能を発揮する、 精密に設計された現代のエンジンに使われる。

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元ディーラーマンです。 鉱物油は世間一般一番使われてる種類のオイルです。 粒子が不揃いです。不揃いだからエンジンに悪いと言う意味じゃないです。 半合成油、部分合成油は鉱物油と化学合成油とを混ぜたものです。 全合成油原油は精製する際に高度な処理を行い、硫黄分などの不純物を可能な限り取り除いた高品質なベースオイルのことを、全合成油と呼びます。 それらの成分は「石油系炭化水素」です。 一方の化学合成油は、「高温に耐える」「摩擦抵抗を減らす」といった目的に合わせて分子構造を変化させるなどして、人工的に作り出されたベースオイルのことをいいます。文字通り「化学的に合成された油」です。

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エンジンオイルの働きで「浸透性」っていうのは無いと思いますが・・・。 エンジンオイルの詳しい話は、YouTubeで「エンジンオイルの難しい話」と検索すると、GoodSpeedさんのかなり詳しい話が聞けますので、参考になりますよ。

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浸透性? なんの部品への浸透性ですか? エンジンの金属部品への浸透性よ善し悪しなのか、ゴムやシール部品への浸透性なのか。 ちなみにエンジンオイルには浸透性という性能はありません。 半合成油(正しくは部分合成油)は従来の鉱物油と化学合成油混合のオイル。 全合成油はメーカーによって成分や製法が違いますけど、私が使ってるカストロールのオイルの場合はベースオイル自体は鉱物油でその鉱物油を精製して不純物を徹底除去して純度の高いオイルにしたものです。