4気筒のバイクをサイドスタンドで長くアイドリングさせると端っこのシリンダヘッドが焼き付きやすい。 と聞いたことがあります。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

納得です。ありがとうございました。

お礼日時:6/24 18:41

その他の回答(5件)

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サイドスタンドで長くアイドリングをしてて端っこのシリンダーヘッドが焼きつきことはありません。 傾けたくらいでオイル不足になるなら普通に走っててもオイル不足になる。

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質問は自然流下と圧送どちらかって事のようだからそれは圧送。 自然流下なんてワードが出てくること自体知ってて質問してるんじゃないかと勘ぐりたくもなるが。 自然流下なんてやってるのはロッカーカバーが被さるようになる前のOHVくらいのもので、他はポンプの駆動抵抗を嫌って使ったオイルはコースに垂れ流しにするスピードウェイ用の車輌くらいだ。 ポンプだって金属で出来ているのだから可動部分に隙間かある。 サスペンションのダンパー同様に隙間を流れるオイルの速度が速くなろうとすると流速の自乗抵抗が流れるオイルには生ずる。 つまり、高速回転しているときのオイルの漏れ量は送り出したオイルに対してあまり増えない。 アイドリング時には送り出すオイル量に対して漏れる量は少ない。 アイドリング時には送り出せるオイルが減り油圧が下がる。 これはポンプだけではなくカムとカムジャーナルの間でもオイル配管でも流速と圧力の自乗の関係は影響する。 カムとカムジャーナルの隙間を通してオイルは流れ出すが送られてくるオイルが少なくなれば油圧が下がり、隙間にオイルを押し込んで浮き上がらせる力は弱くなる。 だからサイドスタンドで立ててアイドリング放置してると。なんて話が出てくる。 だが、十分にテストした上で市場に出している製品なんで新品ならそんな問題は早々起きない。 ポンプが磨耗すれば隙間が広がるし、軸受けのメタルがすり減れば隙間が広がる。 そうやって隙間が広がり続ければいつかは油圧不足だって起きるし、旧いものほど材料についての知見は浅い。 ものによってはサイドスタンドでアイドリングって形で問題が表面がすることだって当然あるだろう。

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> シリンダヘッドが焼き付き ってシリンダーヘッドのどこ? エンジン自分で開けます。 ヘッドの中だとカム、キャップ、バルブなど、ちゃんとオイル掛けてるんで「焼き付きやすい」なんて思いませんね。 しかし皆さんいわれるように「サイドスタンド(停車)でアイドリングってなんで?」です。 始動したらすぐ走り出して、1キロまではゆっくり優しく走ってください。 つまり「サイドスタンドでアイドリング」の必要性がないですよ! お大事にしてください!!

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>端っこのシリンダヘッドが焼き付きやすい。 ってだれが言ったの? そんな統計があるわけじゃないし、知ったかぶりでしょ。 でも一般的にアイドリングで放置するのはエンジンに良くないです。 とくに空冷は致命的。 10分もアイドリングしてれば必ずオーバーヒートします。 油温計が振り切ります。 水冷だったとしても、アイドリングなんて1000rpm以下でしょ? 1万回転以上回るエンジンのオイルポンプはアイドリング時には油圧がほとんどあがりません。 車と違って性能を絞り出すためにアイドリング時の耐久性を犠牲にしているのでしかたないのだと思います。

サイドスタンドではアイドリングはイケナイというのはデマカセですよ。 サイドスタンドでもメンテ用スタンドでもアイドリングは最小限度にしなさいよ。 と言う回答ですね。