まだヨドバシカメラなどの巨大資本がなく、あちこちに個人経営の小さなカメラ店があった時代は、店主と顧客たちのカメラクラブがあり、月に一度は日帰りの撮影会、年に一度は撮影旅行があったそうです。

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その他の回答(11件)

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今は、そういう馴れ合いと言うか、近い距離感を疎ましく思う人が増えて、若い子は入らずメンバーの高齢化が進んだり、皆が尊重し合えればより良い会の運営もできるのですけど、撮影対象や撮影技法が違えば意見も違う物、なかなか纏めるのは難しかったりしますし、メンバー同士に合う合わないが有ったりもしますね。良いまとめ役が居るのと居ないのでは大きく違います。

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完全にデジタルカメラとフィルムカメラの競争でした。フィルムはフィルムだけでなく特殊資材で現像。停止。定着を必要とするのに対して、デジタルは汎用のSDカードがあれば良く、印画紙も薬品の付いた特別のものでは無く、ただの紙で良い。といった性格の違いで世の中はデジタルカメラに流れたのでしょう。現在でもデジカメを利用した写真クラブはありますよ。

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写真を撮る行為がスマホメインになり、撮影会はカメラ趣味の人がするようになったからだと思います。 カメラよりスマホの写真の方がネットに紐付けしやすいし、携帯性も良い。 スチルカメラはプリントというモノに特化した方向に行って欲しい。デジタルでもフィルムぐらいの画質になればカメラにもそれなりの金出しますけど。 と言うか、ここまで来たらスマホカメラの性能をどんどん上げてって欲しい。

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そうしたイベントの開催目的は、顧客層の拡大、写真コミュニティの活性化による消費拡大(機材、消耗品とも)と、店主の趣味?ですかね。 参加者側からすると、同好の士との出会いや交流、技術・情報の入手機会の獲得とか。 今の時代、写真を撮ることは日常で容易なことになり、ネットやSNSの普及で出会いの機会は世界レベルで拡大しており、地域レベルのイベントの存在意義は薄れています。機材や消耗品もネット通販で低価格で入手され、町のカメラ屋さんの存続余地は無くなりました。 一部の地域では、やる気のあるカメラ屋さんが今でも地域コミュニティを活性化されていますので、そうした活動が全く無くなることはなかろうと思いますが、昔のようにそこここでということはもうないとも思います。

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撮影する、写真を撮る、そういった行為が特別な事(コストを支払う事)でなくなったからです。