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ところで、フォッケウルフ君はヘルキャットより頑丈な脚持ってますが、隼って空母に着艦出来るのですか? 隼の脚では無理かな、フックの有無関係なく。

回答(5件)

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怪しいです。 開戦劈頭のビルマ戦線に投入されたキ43は空中分解と 脚折れが多発していて多数のパイロットを失っていますから。

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その時代の航空機は今の感覚だと不整地に近い滑走路への離着陸をしていたので脚が丈夫なんです。 当時の艦載機の脚の強度を数値的に分かる資料で比較しないと分かりませんが、戦闘機も空母への着陸に耐えられる機体もあったのかもしれません。

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着陸後の滑走距離を小さくするために、最終アプローチは、失速しながらのドッカン着陸になります。空母の狭い飛行甲板に降りるためにはね。そんなドッカンに耐える強度が一式戦の足にあるかということですね。 結論から言えばある筈です。Fw190もそうなのですが、一式戦もローラーで踏み固めただけの土の滑走路で、それも前線で構築、運用できる短い滑走路で使うことが前提で作られています。ドッカンに耐えられなければ、東南アジアの出来の悪い飛行場で運用できません。これは前線にどしどし投入され「軍馬」とあだ名されたFw190も同じですね。

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フォッケウルフもそうですが、陸上機をそのまま艦載機にはできません。逆は可能ですが。 それにドイツには空母が無いので、フォッケウルフが艦載機として使われることはありません。