n8yと申します。 映画ファンのみな様にご質問です。 あなたの好きな“サイレント(無声)映画の時代から1950年代ぐらいまでの映画界を描いた映画”を教えて下さい。

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補足

えーと・・・『イヴの総て』は演劇会を描いた映画ですね。

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ベストアンサー

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アイザックさん、おはようございます。 「サンセット大通り」いいですね。 私はあの“冒頭のシーン”は好きです。 斬新なカメラアングルが気持ちよかった。 最初はモルグ(死体置場)でナレーションだったそうですが、覆面試写会みたいなので笑いが起こったので、撮り直したそうです。 未完の大作『クイーン・ケリー』で実際に監督と主演女優の関係だったシュトロハイムとスワンソンをキャスティングした“粋な計らい”というか“当て書き”っぽいですが。(^_^) 現代的なトーキーの芝居をするホールデンと、サイレント映画みたいなオーバーアクションの芝居をするスワンソン、その二人を見守るシュトロハイム! すみません、回答を分割させていただきます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんご回答ありがとうございました。 鉄板の「サンセット大通り」と異色の「バートン・フィンク」を挙げられたアイザック(bok)さんにベストアンサーを! 先ほど新しい質問を投稿しました。 “n8y1973~1975年の南ヨーロッパ映画”で検索していただければ出てくると思います。 よろしくお願い致します。

お礼日時:7/2 14:46

その他の回答(7件)

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n8yさん こんばんは。 相変わらずバタバタしているのですが,日によっては時間が取れるようになってきました。 「ニッケルオデオン」(1976)〈ピーター・ボグダノヴィッチ監督〉 舞台設定は,1910年とか。 ひょんなことから映画界に入ることになったライアン・オニールが,バート・レイノルズを使って,せっせとアクション映画を撮り続けるが,ラスト,グリフィスの「国民の創生」に衝撃を受ける・・・という,ボグダノヴィッチらしい,映画愛に溢れた楽しいコメディ。 「国民の創生」の登場により,”映画”の未来を感じるようになるラストが感動的(だったような気がする)。 もう1本は,(「サンセット大通り」が既出なので)ベタ中のベタですが 「雨に唄えば」(1952)〈ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン監督〉 を挙げときます。 もう1

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uraさん、こんばんは。 「ニッケルオデオン」微妙でした。 この映画を紹介した記事を読んで“題材に感動”してしまい、いざ本編を観て“こんなもんかな”と感じてしまいました。 過剰に期待し過ぎましたが、良かったですね。 「雨に唄えば」いいですね。 この映画は学生時代にリバイバル上映で初めて観ました。 映画愛にあふれた名作ですね。 若い映画ファンに観て欲しい作品ですね。(^_^)

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『サンセット大通り』が思いつきましたが既に出ているので、新しいところで… ミシェル・アザナヴィシウス監督の『アーティスト』と ティム・バートンの『エド・ウッド』なんてどうでしょう。

aq0さん、こんばんは。 「アーティスト」うーん・・・(^_^;) 私はサイレント映画が好きなのですが、この映画は“音の無いトーキー映画”みたいな演出でがっかりしました。脚本もたいしたこと無かったように思います。あまり憶えていませんが・・・・ 「エド・ウッド」いいですね。 オーソン・ウェルズに憧れるポンコツ監督をジョニー・デップが好演。 この映画のおかげで未見だったエド・ウッド作品を3本観ることが出来て嬉しかったです。デビュー作『グレンとグレンダ』はありものの映像を雑にモンタージュしていて、Z級映画でありながらヘンテコな“前衛映画”みたいになっていて面白かったです。 「エド・ウッド」は劇中“あの人”のそっくりさんが出てくるシーンが感動的でした。(^_^)

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『イヴの総て』に1票 ベティ・デイビス演じる大物女優に付き人として拾われたヒロインが恩人である大物女優でさえ陥れ、成り上っていくストーリーにある意味での怖さがありました。

milさん、こんばんは。 「イヴの総て」いいですね。 “お題”とは少々違いますが、イヴが演劇賞を受賞する場面のストップモーションから、イヴの物語が始まる導入部から世界観に引き込む手腕は見事だったと思います。 この映画、最後に観たのは三十数年前なので、寝かせてあるDVDを観たいなぁと思ってはいるのですが・・・(^_^;)

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n8y さん、こんばんわ! 前回はBAをいただき,ありがとうございます。 (当方1人でしたので タナボタ的ではありましたがw) 今回のお題、下記1本でエントリーします.. 『イヴの総て』1950年 / 米,<監> J.L.マンキ―ウィッツ ⇩ ヒロインの ベティ.ディヴィス, 40代前半の作品であるが この女優さん, 若い時よりもご高齢の時の作品の方が味が ありますね.. (『何がジェーンに起こったか?』1962年、 『八月の鯨』1987年, 等) ,物語は映画界において ライバ ルを踏み台にしてのし上がる, きわめてベタな作品だが、 同じ映画界の内幕を描いた『サンセット大通り』と,偶然 にも同年公開されたのは興味深い.. なお本作には無名時代の M.モンローが出演 <脇役だが花 がある>, その後彼女は 雑誌「PlayBoy」創刊号を皮切り に大女優として開花する(この時のNUDEのギャラは, 二 束三文だったという.. ヒュー.ヘフナーの先見の明には感 心する)

大変失礼しました.. かなり昔に観たので他の 作品と混同してしまいました。 それでは当方未見ですが, ヴィンセント.ミネ リ監督『悪人と美女』1952年, をご紹介しま す。 本作, 米.国立フィルム登録簿にも登録された 名作で, 50年代;業界内幕もの3部作<『イブ ~』『サンセット~』> とも称されています。 PD作品を安価DVD-BOXで販売する コスミッ ク出版より, 上記3部作を含んだ10枚組BOX が発売されています.. 廃版になる前に私も購 入予定w

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「チャーリー(1992)」です。

大澤弘さん、こんばんは。 「チャーリー」うーん・・・(^_^;) チャップリンの伝記などを読んでいたので、1本の映画にするのは難しいのでは?と思っていましたが、残念ながらダイジェストみたいな作品になっていました。 マック・セネットとの関係、『キッド』の製作、ポーレット・ゴダード等、妻たちとの物語などなど、ひとつのエピソードだけで1本の映画になりうるので、“薄い描かれ方”に(予想はしていたけど)少々ガッカリしました。