乗馬、10鞍の中3の初心者です。 誤字、理解し難い質問をしてすいません。 教えてもらいたい事は4つで ・蹄跡を馬にまっすぐ歩いてもらう方法

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度も回答ありがとうございますm(_ _)m 一応理解することが出来ました。今度実践してこれからも乗馬を励んでいこうと思いました。ありがとうございました!!

お礼日時:6/25 19:21

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・蹄跡を馬にまっすぐ歩いてもらう方法 馬に左右の壁を意識させ前方にしか進めないと理解させる事です。 具体的には左右の両手綱が同じくらいの力で馬の首に軽く接触させるとともに 騎乗者の脚も左右同じくらいの力で馬の体に軽く接触するようにします。 馬は壁がない側に動きます。 また、騎乗者は直立して体重バランスが馬の正中線上に掛かるようにします。馬は騎乗者の体重に掛かった方へ動いて行きます。 ・速足や軽速歩での馬の振動で鐙が外れない乗り方 速歩の正反撞では騎乗者は馬の反撞をうまく抜けないと鞍から突き上げられてしまいますのでこれは練習によって反撞をうまく抜けるようにするしかありません。 軽速歩は反撞を軽減するためにあるものですから本来鐙が脱げるということは起きないはずです。脱げるのは立ち座りのタイミングが悪くきちんと反撞を抜く動きになっていない場合や、体幹が傾くなどバランスが悪いためきちんと両足均等に鐙が踏めていないからです。 立つ場合は自分の脚力だけで立とうとせず反撞を利用して立てば楽に立てるようになり鐙も脱げにくくなります。 ・速足、軽速歩をしながら鐙で蹴る方法 速歩正反撞ではきちんと鞍に座れないと上手く脚は使えないと思います。 なるべく体を起こして絶対に前かがみにならないことが上手く反撞を抜くコツです。 対して軽速歩では立ち座りをしますから、本来脚が使いにくい騎乗法です。 座った際に脹脛で押すが基本ですが、実は軽速歩というのは正しくやろうとすればかなり技術が必要な難度の高い乗り方です。 なお、脚扶助で蹴るというのは邪道です。なるべく脹脛で押すようにして出すのが基本です。それで伝わらない場合により強い扶助を与えます。 いきなり「蹴る」のような強い扶助を出せば馬はどんどん鈍感になって重い馬が出来てしまいます。 ・軽速歩での立ち方を教えて下さい 前述した通り自分の脚力だけで立とうとせず反撞を利用して立つことがコツです。 内側前肢が着地したときに立つが正しい手前です。 理由についてはこの質問に対する私の回答を参考にされて下さい。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10263784950

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