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2022/6/25 20:10

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ペットの死と神棚 可愛がっていたペットが亡くなりました。人間の死の場合49日は神棚に参拝してはいけないと聞きましたが、動物の場合はどうなのでしょうか?

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ペットの場合は喪中に該当しません。 神道の喪中の期間は以下のページをご覧ください。 http://sinsousaikami.seesaa.net/article/104580700.html この期間が過ぎれば普段通り神棚や神社で感謝の参拝をすることができます。 親族が亡くなると、神様の気が枯れた状態(けがれ)を 神様にお移ししないようにするために、 神棚を白い紙等で隠す「神棚封じ」を行います。 神棚の詳しいおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓ http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html 宇宙空間では冷たい太陽の光が地球の大気に反射することによってはじめて暖かい光になるのと同様に、 人は感謝というものを通じてはじめて神様、ご先祖様から幸せをいただくようになっています。 そこで毎日神様、ご先祖様に「生かされていること」に感謝して 手を合わせるのが大切なことです。

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人は死後、7日毎に閻魔大王たちの裁判を7回受けます 善人か悪人か結論が出て、輪廻転生先が決まります 悪人は地獄や畜生道、餓鬼道に落ちます 善人は将来悟りを開いて如来(仏陀)となる道を歩みます そのため、成仏するというわけです 裁判で良い判決が出るように49日間祈り続けます 最初の裁判の日である7日目を初7日といい、故人の労をねぎらいます 49日目に無罪の判決が出たとして、お祝いの会食を行います しかしこれは、インドの仏教にはない考え方です 中国土着の道教の影響を受けた思想です 従って動物に49日はありません 裁判を受けませんから

本来の仏教には、魂(霊魂)という考え方自体ありません 故人の魂(霊魂)が戻ってくるお盆は、道教の行事です インドの仏教には、葬式もお墓もありませんし、年回忌も存在しません