遺産相続についてご指導ください。

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死亡保険金の受取人に対して、少し間違って記載しておりましたので、訂正致します。失礼しました。 基本的に生命保険金の受取人にできる範囲は、お母さんの場合は、2親等以内の血縁者です。保険会社が認めない限り、あなたの妻とお母さんと血縁者ではないので、受取人に指定するには無理が生じます。 保険に加入せずに、新たにお母さんが銀行口座開設を行い、あなたの妻にあげたい額、例えば300万円を入金し放置する。新たに口座開設するのは、次男とのトラブル回避の為です。 例文の「保険金」を削除し「300万円」とした負担付死因贈与契約書◆を作成。 そして、確定日付がされた時点でその◆が存在した事を証明する「確定日付」を公証役場でしましょう。簡単な手続です。(手数料700円) 300万円も相続財産ですが◆が役に立ち、あなたの妻は受け取れ、10年間取引が無いと休眠口座扱いになりますが、それも心配もありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございました。 相続はいろいろなパターンがあり、自分の時には前もって準備しておきたいと考える今日このごろです。

お礼日時:7/3 19:05

その他の回答(4件)

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今回のケースで遺留分の主張があるとすれば、次男さんが受け取る相続財産が「本来もらえる金額(=遺留分、法定相続分の半分)より少ない」と文句を言う場合です。 お母さまの相続において、次男さんが文句を言う可能性があるのでしょうか。お母さまの意思を今のうちに伝えておくことで、遺留分侵害と言い出さない可能性はあります。 対立する可能性があるなら、例えば遺留分くらいは渡すつもりで資産承継を計画されるのも手かと思います。 遺産が一切なく、生命保険300万が遺留分侵害の対象となったとしても、4分の1の75万円を渡せばそれ以上は請求できません。 遺留分を下げるための対策として、奥さまとお母さまとで養子縁組を結ぶという手もあります。そうすれば法定相続割合が3人とも3分の1、遺留分は6分の1の50万円です。300万もらうんだから50万くらい渡しても、という話にもなるかと思います。とはいえ分割対象財産は総資産から葬儀代なんかを差っ引くんで分割対象はもっと少なくなるんですけどね。 まあ、そもそも生命保険は遺産分割の対象じゃないんで、相続財産はゼロだったよ(保険についてはあえて言わない)って手もありかと思います。 あと、説明に遺留分侵害しない程度と書いてあったとしても、それは契約時点の財産に対しての割合で考えればいいと思います。

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保険にこだわる必要ありますかね? 『長生きする可能性』と言う表現から、健康状態は悪くないと読み取りましたが… 生前贈与をしてはどうでしょうか? 財産を使い果たしてしまった場合は、贈与受けた分から援助してあげる事もできるでしょうし… 保険にこだわる必要があるのか?イマイチ理解ができません 年、110万円の基礎控除は 法定相続人以外の他人でも認められてます! 300万円なら?贈与税を支払っても良いでしょう! さらに、法定相続人への生前贈与は3年以内に亡くなった場合は、相続に戻されますが 他人(法定相続人の妻)の場合は、関係なくなります 参考にして下さい

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丁寧な保険会社ですね。 これは微妙な問題で、一時払い終身保険の契約者を誰にするのかということとも関係します。お母さんを契約者として受取人だけをあなたの妻とするのが多いと思いますが、これは最高裁判例上は明確に示されたことがありません。ただ、今のところは、生命保険金は相続財産を形成するわけではないので(受取人が保険会社から直接受け取るもので、お母さんの遺産として受け取るものではない)、遺留分の計算基礎には入れないという傾向があるように見えます。 しかし、一方で、特別受益(法定相続人同士での調整である制度ですから、あなたのケースには当てはまらないといえるのですが)において、あまりに均衡を失するような場合には、例外的に持ち戻しをさせるという最高裁決定が出ていて、下級審の事例では、持ち戻しを認めるケースも出てきています。では遺留分ではどうかというと、法定相続人間の遺留分についても下級審では認めるものが出てきているとされています。まだ認めるものが主流だということではありませんが。 では、あなたの妻は法定相続人ではないので、遺留分侵害を判断するときに、契約(実質的権利移転はこの時期)から1年とみるのか(だとすると今から契約しておけば問題ないとなります)、受取時期からだとするとお母さんが亡くなることで権利が発生するので、遺留分の問題は生じてしまうリスクがあるということになります。ただし、あくまでリスクであって、保険会社がそれを注意喚起しているのはずいぶん丁寧だと思います。保険会社によっては、遺留分制度の趣旨を意図的に排除するような営業を行って、その契約自体が公序良俗に反するという争いになったことがあります。裁判所は公序良俗違反とまではしませんでしたが。 学説的には、かなり多くの学説が、法定相続人間では何らかの形で特別受益とすべきとしており、法定相続人以外への受け取りについても調整はあり得るという指摘をする者が多そうに思います。 そういう学説の傾向、下級審の状況、さらにはあなたが心配される相続発生時点では遺産がほぼなくなってしまっているという事態を考えると、遺留分についての争いが絶対にないということは言えないと思います。 問題ない形にするのであれば、現時点で保険料をあなたの妻に贈与して(贈与税の問題はありますが)、あなたの妻を保険契約者としておく、いつでも解約できるので保険金とはいかないものの一定のキャッシュバリューを獲得出来る形にして置けば、亡くなったときには、贈与から期間が経過しているので、問題は生じないということにはなります。期待よりはずいぶん目減りするでしょうけど。

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〝仮に今1000万円あったとして、私の妻を受取人に300万円掛けた場合、今現在は遺留分を犯していませんが、母が長生きして残りの700万円を使い果たしてしまった場合には遺留分を犯していると判断されるのでしょうか?〟 ➡どういう意味ですか?