戦国時代に日本に奴隷は居たのですか? 居なかった場合は何故ですか? 居た場合は世界では「衛青、石勒、バイバルス」と奴隷から立身出生した英雄が居ますが日本では出現しないのはなぜでしょうか?

画像

日本史131閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

バテレンが奴隷を海外に売り飛ばしていました、遣欧使節団が日本人の奴隷を目撃していますし秀吉がコエリョに尋問しています。 また本願寺が5割の高利貸しをしていて払えないと奴隷商人に売り払っていました、これにより本能寺は大名並みの財力と力をつけて政治に介入していました。

0

戦国時代は戦争奴隷の取引が当たり前のように行われていましたし、武士や雑兵にとって奴隷を捕まえて売るのは当然のこととして認められていた権利です。彼らの収入源ですから。 捕まえた奴隷は市場取引され、鉱山奴隷など単純労働の奴隷になっていたようです。武田信玄は金山で奴隷を使っていましたし、仁徳で知られる上杉謙信も奴隷取引はやっていました。 衛青は奴隷ではありませんし、バイバルスはマルムークですから、労働奴隷ではありません。ヨーロッパでいうミニステリアーレ(家士)に近いかと。隷属的な武人階級ですね。ミニステリアーレも奴隷貴族と呼ばれることがありますが、戦争で捕獲されて売られた奴隷とは別ものです。

石勒は奴隷では無いのですか? またバイバルスは兵士を担っていますがこれは「労働」ではないのですか?また「奴隷」ではないのですか? ●奴隷とは 人格としての権利と自由をもたず,主人の支配下で強制・無償労働を行い,また商品として売買,譲渡の対象とされる「もの言う道具」としての人間のこと。

1

江戸時代は士農工商の下にエタ非人とありました。 エタは農民が一番下だと具合が悪いのでその下に毛皮をなめす業者を特定の場所に住まわせて(川のほとり等)いました。非人は犯罪を起こして牢につながれた人たちの事です。現在問題になっているのは部落差別の問題です。いわゆるエタと言いますが。人権問題が叫ばれても被差別部落問題は中々消えません。あちこちに部落問題が散見されます。悲しい事です。

1人がナイス!しています

「エタ非人」は奴隷なのですか? ●奴隷とは 人格としての権利と自由をもたず,主人の支配下で強制・無償労働を行い,また商品として売買,譲渡の対象とされる「もの言う道具」としての人間のこと。