ある児童文学作家の作品の朗読会をしたいと思ってます。観客10名程度、入場料なし、朗読する方の謝礼なしです。カフェを会場にして開催する場合は、著作権使用料が発生しますでしょうか?

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ベストアンサー

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やはりそうですか。こちらは発表会程度の目的ですが、カフェに利益があるということは、営業行為ととられるということですよね。その点が気になっていたんです。参考になりました。ありがとうございます^_^

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧なご回答ありがとうございました^_^

お礼日時:7/2 9:21

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まず、文学作品をカフェなどでの朗読会で朗読することは、「公に」口述することに当たりますので、当該作品の著作権者の口述権に抵触します(著作権法24条)。 しかし、①営利を目的とせず、②聴衆・観衆から料金を受けず、③出演者にも報酬を支払わずに行う口述については、著作権者の許諾は不要です(38条1項)。 ですが、詳細については、下の「児童書出版者・著作者懇談会」のリンクにアクセスして、しっかりと今回のケースのご確認されることをお勧めします。 https://www.jbpa.or.jp/pdf/guideline/all.pdf 以上、ご参考に。

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著作権は許諾の必要が無い本も多いので確認された方がよいと思います。 個人的にはカフェを使用であれば、カフェのドリンクをオーダーされるのが常識的に必要のように思いますが、これはカフェの方との話し合いが必要かと。 持ち込みドリンク可の方が参加される人は気楽かとも思います。

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