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太陽光発電のFIT制度について質問します。この7月で終了しますが、その後の買取価格はこれまでの価格とは比べものにならないくらい低い価格になります。電力会社に

回答(3件)

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質問者さんの認識の通りです。 これからは、自家消費がトレンドです。 昼間にエコキュートで湯沸しして 自家消費に励みましょう。

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FIT終了後、とりあえず、東電に8.5円で売っています。 ただ、電力を購入すると基準の単価に加えて、再エネ賦課金と燃料調整費の上乗せされた金額で買う事になるので、なるべく昼間に自家消費して売電量が減るようにしました。 具体的にはエコキュートを昼間に稼働するように時計をずらしました。 ただ、現在の化石燃料由来の発電コストは恐らく15円ぐらいまで高騰しているはずです。1年前までは燃料調整費が-5円になった事もあったのが、来月は4円超えそうです。とてもじゃないけど10円などというコストでは発電できていないように思います。燃料調整費には簡単に上限突破できない制限があるようなので、そのうち単価のベースごと値上げになるのではないかと考えています。 今夏も猛暑日が前倒しになるなど、地球温暖化は日々確実に進行を実感できるようになってきており、今後も原油は使いづらい状況が続くので電力も高値に張り付くのではないかと考えています。 よって、将来的にはもう少し売電単価を高く買い取る企業が出てきてもおかしくないかという気もしています。

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それ以外ありませんよ。 10年前の買取価格なら1kWhあたり40円くらいでしょうね。 現在の電気代は、1kWhあたり20~30円です。 40円で買ったものを25円で売ったら、電力会社は潰れます。 その差額を埋めるために、年間約4兆円かかっています。 国が買い取ると言っても、最終的には、各家庭が再エネ賦課金という形で支払っています。 火力発電など、他の電力の発電コストは1kWhあたり10円程度です。 したがって、電力会社は、それ以下でないと、買いません。