地球温暖化懐疑論者の方の中で、 http://caos.sakura.ne.jp/tgr/research/icecore の中のグラフを示して、

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>「南極の氷のコアの分析結果では、気温上昇が800~1300年ほどCO2濃度上昇に先行している」 というのは、 https://skepticalscience.com/translation.php?a=7&l=11 の何年の場所の事を言われているか分からなかったですが、私が、 >気温の上昇期については、二酸化炭素の上昇と気温の上昇はほぼ同期している事が分かるのではないでしょうか。 と記している事に注意してもらえないですか。 >↓アイスコアのデータでCO2急上昇でも気温変化なしです。 示していただいたグラフを見る限り、そのような場所は部分的にしか存在せず、誤差の可能性があると思いましたが、いかがですか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:6/29 0:11

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日射エネルギー量の増加に対し、二酸化炭素濃度の変化の方が遅れて起こることは間違いありません。 一番目のリンクに記載されている内容で合っています。 >>「これは,氷期-間氷期の移行初期の温暖化がCO2濃度を上昇させ,その温室効果によってさらに温暖化が進み,それがCO2濃度をさらに上昇させるといった,気候とCO2の間の正のフィードバック,あるいはCO2による気候変動の増幅作用が,過去に働いていたことを示唆しています。」 問題なのは現在のCO2濃度が410ppmを超えている点です。