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2022/6/27 16:42

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特別支給の老齢厚生年金の減額について、 R4年4月からの制度改定で働いていて収入がある人でも特別支給の年金が支給される範囲が広くなったと聞きました。

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質問者2022/6/29 0:02

猿頭の私にでも解かり易い丁寧な説明、ありがとうございます。 高年齢雇用継続基本給付金をもらっていると更に減額されるのですか? 再雇用で収入が激減したから支給されている救済金なのに、そんなお金さえも年金から差し引かれるなんて酷い制度ですね。 それでも私の場合は以前の制度では絶対に全額停止で1円の年金も受け取れなかったのは確実ですので、そう考えれば多少でも貰えるようになった事を喜ぶべきでしょうかね? 元々精密な受取金額に付いての回答は求めてはいませんでした。 制度改定によって受け取れる見込みがありそうだと思ったので、ざっくりとした概算で構わないので多少は受け取れるものなのか、やっぱり全額停止なのかが知りたかっただけですのでご回答いただき大変に助かりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お蔭様で64歳で退職せずに65歳まで頑張って働く事に対しての希望を持つことが出来ました。

お礼日時:6/29 0:04

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2022/6/27 17:27

毎月毎月の「基本月額」と「総報酬月額」を見ていって、月々、下記URLのような計算方法で支給停止の可否が決められます。 基本月額とは? 加給年金額を除いた、老齢厚生年金(報酬比例部分)の月額のことです。 あなたの場合の「特別支給の老齢厚生年金」は、この報酬比例部分しかありません。 総報酬月額相当額とは? (その月の標準報酬月額)+(その月以前1年間の標準賞与額の合計)÷12 標準報酬月額というのは、その月の厚生年金保険料の算出の元となっている報酬額の等級のことです。 厚生年金保険料額表(↓)などでわかります。 https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/ryogaku/ryogakuhyo/index.html 標準賞与額というのは、いわゆるボーナスの額のこと(年3回まで)です。 年4回以上になると、給与に含めるので標準報酬月額のほうで考えます。 計算方法はこちら(↓)です。 ご面倒でも、あなたの例に合わせて、丁寧にご自分で計算してみて下さい。 全額支給停止になってしまうか否かも、それでわかるはずです。 (ひとりひとり異なってくるからです。) https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/20150401-01.html#cms02

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質問者2022/6/27 19:43

添付して頂いたURLのページの計算方法を読んでみて解らなかったので質問させて頂いたのですが?