電気工事について、コンセントの表記について、「2P15A/20A E付き×1個」の2Pは、+と−に黒と白の線を2本入れるという意味なのでしょうか?

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Pは接地極を除いた極数です2P15Aとあれば、接地無しの単相ということです 三相で接地無しということはほぼないので、3Pもほぼないです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

1番知りたかったことに答えてくださり、有難う御座います!!

お礼日時:6/28 12:48

その他の回答(4件)

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⓵「2P15A/20A E付き×1個」 の表示は明確に2P+1Eの意味ですから他の解釈はないです。 この場合のPもPole=極と思っていいです。 ②他の場面で200V, 60Hz, 3Pって使いますがこの場合は3相(3Phase)の解釈です。

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極という言葉は、電気工事士の教本でも、何回か出てきますが、それぞれ微妙に意味合いが異なります。コンセントの規格において使われる「極」は、単純に「電極」という言葉と同じ意味と解釈していいと私は思います。 繋ぎ方はその通りです。 ただ私が思うに、コンセントは、器具として表がメインですから、その表記自体は、施工者側の立場にたってコンセントの裏側の穴ことを言ってるのではなく、使用者側の立場にたって、表から見た時のそれぞれの穴のことを表現していると思いますよ。 まぁ、もちろん表と裏の穴は繋がってるので、結局一緒っちゃ一緒ですが。 アースに関しては、アースを指す部分も「接地極」と呼ばれます。なので、電力を出力する縦穴だけでなく、機器のアースを指す丸穴も厳密には極です。 ただ単相2線なら2P、3相3線なら3Pと、電力供給に携わる電極数だけを「P」で表現して、アースは「E」とした方が、単相2線用なのか、3相3線用なのか、ぱっと見わかりやすいから、そういう表記にしてるのだと思いますよ。 あくまで「商品の規格名」みたいなもので、厳密に表現するより、わかりやすさを求めた方が、都合が良いのだと思います。 仮に2線式アース付きを「3P E」、3相3線式アース付きを「4P E」とかにすると、建築士さんとかは、みんながみんな電気に詳しいわけではないですから、たぶんわけわかんなくなると思います笑

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はじめまして 2pだと充電部が二極、200Vなら両方に単相の200Vが接続される、 100VならW表記があれば接地側をつなぐ、もう片方に100V活線を E付にはアースを繋ぎます。しかし、 +を黒、-を白とか色で判断するのではなくて 実際に一時側配線をテスタ導通等で同じ配列電源になっているか あくまで確認してつなげなければなりません。 確認しないととても危険です。一般的には黒は活線、白は接地側など いわれますが繋がってきている線がそうなっているとは限らないわけです。 pは活線、充電部の接続という認識でよろしいと思いますが確認が必要です。 現実には 2P20A防水型E付きコンセントや 接地2Pプラグ→単相電源にアースの三芯が普通なのに三相三芯でアース無 接地3Pプラグ→三相電源にアースの三芯が普通なのにアースが繋がっていない などの接続されたプラグコンセントなども存在しております。 二芯は黒と白 三芯は黒白赤 四芯は黒白赤緑の配線色だと思います。

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2Pは「2極」という意味なので貴方の解釈であっています。 極がPである理由は極を英語にするとPoleになるためです。 電気工事の勉強頑張ってください!

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