ドストエフスキーは存命中はB級作家扱いだったそうだけど、今じゃ文豪扱いされているのはなんでですか? 微妙な作家を持ち上げてロシアの人達や世界の人たちを混乱させようとする勢力による陰謀?^^;

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ドストエフスキーは確かに存命中は二流作家扱いで、当人もそれを嘆いていました。そしてその原因のすべてを悪文であるというところに帰し、その原因を、金がない、常に借金取りに追われていて落ち着いて書けない、というところに帰していました。ところがドストエフスキーの需要が世界的になると翻訳という手品のおかげで、悪文という悪評は無用の長物となり、ドストエフスキーのもっぱら思想面だけが注目されるようになりました。そして、そうなればドストエフスキーこそは人類の文化遺産であるということになるのでした。

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そんなに思想的に価値があるのなら存命中に評価されても良さそうなものですけど、忙しいから悪文が多かったのではなく純粋に文章を書くのが苦手だったりして…。 あと変な作家を持ち上げるとその国の教育レベルが下がったりするでしょ。それを狙った外国勢力の陰謀?^^;

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「ドストエフスキーは存命中はB級作家扱いだったそうだけど」 いやはや、寡聞にしてそんな話は聞いたことがないですね。