GHQの日本に対する政策で、大多数の日本国民にとっては嬉しかったものは何がありますか?

日本史117閲覧

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民主化政策ほとんど全部 ①日本国憲法制定 ②特高廃止,治安維持法廃止 ③普通選挙法(女性参政権) ④労働三法 ⑤独占禁止法、公正取引委員会設置 ⑥財閥解体 ⑦農地開放 ⑧教育基本法(教育勅語廃止) ⑨西側諸国に参加して独立 良くなかったのは、 ①教育委員会が組織として腐ったこと。②財閥解体が中途半端だったこと。 ③農地開放したのはいいが、経営規模が小さくなりすぎ、企業の農業参加を阻害したので農業力が落ちすぎたこと。 ④憲法9条が朝鮮戦争対策に警察予備隊を設置したために現実離れしたものになったこと。 ⑤独立したのはいいが日米地位協定や基地の問題がそのまま残されたこと。 ⑥経済安定九原則により極度の不景気に陥ったこと(朝鮮戦争特需で奇跡的に急回復)。

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1番目は 当時の国民には詳しい事情は知らされなかったのでしょうが、天皇陛下が命がけの交渉で、当時7000万人の国民でしたが、8000万人分の食糧援助をお願いして、それをマッカーサー司令官が了承して、アメリカ本国と掛け合い、実行されたことでしょう。 2番目は 国内の貧富の差が大きく、特に小作農にとっては農地を解放されたことは大きかったのでしょうね。

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「嬉しかった」ように見せかけるのが欧米人の巧妙さです。 ころっと終戦時未成年だった両親もころっと90歳で死ぬ数年前まで騙され続けていました。 核爆弾投下の大罪を南京虐殺で話をすり替え,世界最古の国の歴史と文化を消し去ったのが史実です。

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中学教科書でやると思いますが、女性参政権、財閥解体、農地解放(小作制度廃止)治安維持法廃止などです。