そもそもロシアはウクライナを侵攻したのは何故でしょうか。 何の目的で侵攻したのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お返事どうもありがとうございます。

お礼日時:7/4 21:21

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ウクライナに約束を守らせようとしているだけです。 本来、ミンスク合意に基づき南東部は自治権が約束されている筈ですが、ウクライナがすっとぼけて無視している。いくら平和的な解決を試みても無視する挙句、爆撃までする始末。 最終手段として『実力行使』に出ただけです。 稚拙な印象操作を図ろうとしている無知な人もいますが、ウクライナ国民はもともと親露派です。 だから親欧派の政権は二度とも選挙で否定されています。

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ウクライナは元々ソ連の一部 ソ連崩壊後独立しましたが、独立後もロシアとの関係は良好でロシア経由で取引して経済成長してます。 国民も選挙で親露派選んでる実績見ても分かりますがウクライナ系のウクライナ人もロシア人もタタール人も多くが親露派でした しかしオレンジ革命など欧米がウクライナに働きかけ、失敗に終わるも2013年バイデンがウクライナで活動してるのがメディアで取り上げられ兵器産業株価上昇。 翌年に親露派だったウクライナを反ロシア派がクーデター起こし、選挙では無く暴力で支配してます。 https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20220501-00294078 反ロシア派に反対する人々は殺害されるも反ロシア派は犯人をヒーロー扱いし事件は調査されず野放し。その結果ウクライナ中の反ロシア派が親露派に対して放火や虐殺などが行われました。 特にオデッサの悲劇は有名で女性陣がホームパーティーみたいに火炎瓶作り、男性が笑いながらそれを投げ、死体からは銃痕が多数見つかってる映像など出てきます。 反ロシア派は反対する東部地域に対して話し合いでは無く暴力で答えて内戦に。継続戦闘力無いウクライナ軍ですがアメリカが直ぐに支援してます。 そういった状況なのでオデッサ悲劇の1ヶ月前にクリミアは自治権使いロシア軍に守ってもらいましたが、東部ドネツクなどはウクライナ政府軍によって砲撃されてます https://rumble.com/v11mfk1-nhk-bs2014.html なのでロシアが撤退すれば反ロシア派に従わないウクライナ人は殺害されるのは明白です。 そして今年ロシアが行動、西側が侵攻とレッテルを貼ってる行いですが正確には反ロシア派に攻められてる親露派地域の独立を認め、友好国として扱い、集団的自衛権使って親露派に加勢してるのです(西側メディアはこういった詳細を伝えようとしておらず印象操作してる) この原因はいくつかありますが大きなのは2つだと思います 一つはNATO加盟の動き、NATO加盟されるとロシアは支援出来なくなって暴力で支配してる反ロシア派に逆らってる勢力滅びます。だからロシアは中立化を停戦条件に加えて親露派の安全確保の為に動いてる 2つ目は核兵器廃止条約のブダペスト覚書の見直し、見直しなので核兵器保有の動きをするので反ロシア派が核兵器持ったらロシア攻撃するのはゼレンスキーの発言から見ても明白。だから最初にチェルノブイリなど原発抑えた訳でしょうね。

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2021年12月時点でNATOは、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ジョージア、ウクライナを加盟希望国として認めています。 1999年にポーランド・ハンガリー・チェコのNATO(北大西洋条約機構)加盟が正式に承認されてから、ウクライナはNATO加盟国及びロシアとそれぞれ国境を接しています。 ウクライナは独立以来一貫してNATOやEUへの接近を模索しており、NATOの 東方拡大を利用して西欧との関係強化に乗り出しているものの、EU経済圏との統合は進まず、依然として経済のロシア依存傾向が続いています。 特にエネルギー面でのロシア依存は現在でも圧倒的で、国際競争力の低いウクライナ製品の最大市場はロシアです。 ウクライナはNATOに加盟申請を2008年から行っているものの、上記のような理由でアメリカ・フランス・ドイツをはじめとする加盟国の賛同が得られず 実現してきませんでした。 ところが、副大統領時代からウクライナと親密な関係であったバイデン政権になってからアメリカが加盟を容認する方針転換をしたことで、大きな脅威を感じたロシアが今回の軍事行動に出ています。 ロシアの主張は、ウクライナがNATOに加盟すると、ウクライナにNATO軍基地が出来、高速ミサイルが発射されれば数分でモスクワに到達することになり、 現在の迎撃システムでは防衛できず、到底許容できないというものです。 プーチン大統領はNATOの東欧拡大に対して「我々はアメリカやイギリスの国境へ向かってはいない。向こうがこちらに向かってきている」と述べて「玄関口にミサイルを向けられて黙っている国はない」と主張しています。 NATO加盟国30ヵ国の軍事力は全世界の約70%に相当し、ロシアの20倍以上です。その強大な軍事力を背景に国境まで勢力を拡大されては、ロシアとしては 次は自国侵略という恐怖感を持って当然だと主張しています。 更に、ロシアには下記のような事情もあります。 ロシアの軍事同盟CSTO(集団安全保障条約)加盟国であるカザフスタンまでがNATOに加盟申請を出しています。 食い止めないとロシアの(ベラルーシを除く)同盟国も、次々にNATOに加わり 兼ねない状況です。 しかし、CSTO加盟国に対して軍事行動を起こすことは出来ません。 軍事力を使えるは、ウクライナが最後の砦です。

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スターリン時代に併合した記憶が原点にあるプーチン大統領が、それ以前の歴史は無視して、スターリン統治時代に戻そうとした。 スターリン時代には、ウクライナの人々は大量虐殺され、弾圧されていた。ナチスドイツの侵攻によって、スターリンから解放されたウクライナの人々を「ナチスの仲間」と呼び、戦争を仕掛ける口実にした。

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色々建前はありますが、ロシアの目的は領土拡大です。 これは最近になってプーチン自身が名言している事ですね。