卓球での質問です。 卓球でのオールラウンド型はどんな戦型ですか また、オールラウンド型になるにはどのような練習や技術が必要ですか?

卓球 | スポーツ179閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:7/1 15:40

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オールラウンド型って、あって、ないような、 むしろ、第三者が決める型だとおもいます。 たとえば、水谷選手も、媒体によっては、 「ドライブ型」や「オールラウンド型」で紹介されていました。 攻撃中心にプレイするひとは、 あいての攻撃に、わざわざ、 うしろにさがってロビングはしたくないとおもいます。 カットしたくはないとおもいます。 やむをえず、苦しまぎれでも、打ちかえさなければなりません。 それは、そのひとの、しのぎかたの習性です。 クセとか返球のしやすさで、そのようにしたいのではありません。 オールラウンドというと、 技術全般なんでもできるひとと思われがちですが、 どの位置からもプレイできるひとなんだとおもいます。 なので、あえて、じぶんの戦型を、 「オールラウンド型です」と名乗るひとはいないとおもいます。 ただ、もし、その型を名乗るのなら、 ひととはちがった個性的なプレイをしています、という、 意味合いのほうだとおもいます。

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一流選手の場合は、前陣でも下がってもなんでもこなせる人のことだが、 一般の場合は、カットマンにもなれず前陣速攻もできず 両ハンドも振れないなど、特徴のない人のことをいいます。

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昔はオールラウンドというと、カットします、攻撃もしますみたいな何でも屋でしたが、今は守備的な攻撃型という感じですね。 たとえば、サーブレシーブは必ずと言っていいほどツッツキかストップ、そこから自分から持ち上げていったりはしなかったり、打たれたらすぐに下がってしのぐとか、そーゆー戦い方です。サーブはゴリゴリに切れているのを好むとかもあります。 私は安定志向のラリータイプの両ハンドドライブ主戦型なので少し守備的ですが、サーブは下回転~ナックルでロングかハーフロングが多く、サーブレシーブはフリックかドライブがほとんどです。ラリーになってからは前陣死守でドライブとブロックでつなぎまくります。下回転はオールラウンドと比べるとあまり使いません。 そうやって考えると、私はオールラウンドとはずいぶん違うと思っています。

オールラウンドは下がる機会が多いと思うので、フットワーク力が必要でしょうね。後ろからでもしっかりと振れるようにするため、足腰をきちんと使ってスイングすることも。 うちの卓球教室に来ているチビッコはフォア打ちのすぐ後に引き合いの練習をずっとやってます。 それを見ていつも私は『試合でそんなに引き合いする!?笑』ってほくそえんでいましたが、新人戦で試合している様子を見たら、エグいレベルでガチガチやってましたwww