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2022/6/30 23:23

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弱虫ペダルの映画を観て学んだのですが、ロードバイクのレースでは風の影響が結構重要なんですね?

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速度が上がるほど空気抵抗の占める割合が上がります。レース速度なら8割は空気抵抗ですからね。レースじゃなくてツーリングでも風を予測して走るルートを決めると楽しく走れますよ。

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はい、時速16キロで走行抵抗の半分が空気抵抗に。 時速30キロくらいでは8割くらいが空気抵抗になります。 時速30キロだとだいたい180ワットくらいなので、空気抵抗以外はざっくり30ワットくらいで、そこはあまり増えていかないです。 時速50キロだと600ワットとか必要になります。 時速30キロの3倍以上の力で漕いでいるのに速度は倍にもならないのです。 倍の60キロだと1000ワットほど必要なので、6倍ほどになります。 空気抵抗がいかに大きいか。 4番目に走行すると半分くらいの抵抗になると言われています。 先頭が300ワットで走ると4番目は150ワットです。 150ワットだとサイクリングですが、300ワットだとかなりの上級者でないと維持出来ません。 これがレースだと先頭は400ワットくらいで走ります。 一人で400ワットキープは高校生では無理ですが、200ワットキープは高校生の選手でも簡単に維持出来る強度です。 それくらい違いが出ます。

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質問者2022/7/3 18:20

しゅごい…。

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初めてショップのツーリングに参加したときに5人1組のトレインで 走ったときいつも出すとツラい速度域が楽に維持出来てこれが ドラフティングって言うヤツか~って感動?しましたね。 単独では数キロも維持出来ないような速度で。

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プロのロードレーサーの中には風はキツイ峠超えよりキツイと言う人もいるくらいです。 敵チーム同士でも先頭を交代しながら進んでいくのがマナーなので、レース展開やコース設定にもよりますが、先頭交代に参加しないで、ゴール前だけ飛び出すなんて行為をしたら、仮に勝っても称賛ではなく罵声を浴びる事になります。

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質問者2022/7/3 18:21

そうなんですね… 深いですなぁ