フォークナーを読む方へ。 この埋もれた小説家を発掘した批評家(編集者)がいたのをご存じでしょうか? ウィリアム・フォークナーをノーベル賞へ導いたマルカム・カウリー。

文学、古典 | 小説247閲覧

ベストアンサー

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合ってますよ! Raid(襲撃)は、「征服されざる人々」の中の短編ですね。 「雨の結婚式」はアブサロム、アブサロム!の第二章。 カウリーの構想はフォークナーの長編のそれぞれの家系のエピソードをつなげて紹介することだったので、長大なアブサロムから最初の方のエピソードを採用したようです。 野生の棕櫚も合ってます。カウリーは「オールド・マン」の囚人が最後に再び刑に服す所が気に入ったそうです。私はハリーが保釈を拒否するラストが好きですね。彼が初めて能動的になった瞬間だと思います。 そのほかはカウリー最大のお気に入り「響きと怒り」、「八月の光」と「サンクチュアリ」から。回答者さんが読んだ小説ばかりだと思います。 一つ種明かし・・「ディルシー」はある小説の四つの語りの、三人称の部の重要人物ですね。フォークナーが「ディルシーを使うのはどうでしょう」と提案。 よかったらさらに推察をお進め下さい!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:7/3 7:14