なぜ飛行機は椅子の席だけなのでしょうか?寝台列車みたいに、天井の低いベッドだけの席を作れば、長距離でも疲れないですし、同じだけの人数収容できると思いませんか?

補足

エコノミーの長距離の想定です

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ベストアンサー

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そうなんですよ。技術的にも、安全面でもできると思うんですよ。 なんか、必死になって、できない理由ばかり述べる頭の硬い人たちばかりで驚きました。 ただ、ここまでできないと思いこむ人が多いと、たしかに無理なんだろうなぁと想います

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:7/9 12:20

その他の回答(24件)

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緊急時の避難が難しいからだと思います。できないことはないけどスムーズに行動できません。私は飛行機の天井を低くして総2階に近いようにすればいいと思っているのですが。荷物棚をどこにどう設置するかの問題は検討しないとなりません。天井が低いと火災発生時に問題があったりするかもしれないのでそのへんはよくわかりません。

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2~3時間なら疲れないでしょうね。しかし、それ以上となるとむしろ苦痛でしょうね。なにより「同じだけの定員」は確保できないでしょうね。 机上の空論でアレコレいうことは簡単ですが、現実として「ない」ということはソウイウコトですよ。

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ID非公開

2022/7/8 14:40

いくら寝台が可能であっても、離着陸時には着席してシートベルトをつけないといけません。まれに飛行中でもシートベルトの着用サインが出ることがあります。客室乗務員は乗客がシートベルトをしているか確認していますが、寝台になっている場合は寝ている人を起こして、シートベルトをしてもらわないといけません。勝手にトイレに行かれても困るので監視もしないといけません。その動作をエコノミー客の人数分で対応するには客室乗務員を増やさなければなりません。ビジネスやファーストクラスで寝台に近いフルフラットシートを採用できるのは、そのクラスの乗客数に対応できるだけのそのクラス専属の客室乗務員がいるからです。 また客室乗務員を増やすのも容易にできません。飛行機には搭載重量があるからです。乗務員を増やせば、その分乗客数も減らさねばなりません。乗客を減らした分は利益にならないし、乗務員を増やした分は経費がかかります。

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>離着陸時には着席してシートベルトをつけないといけません 現行法の話ですよね >シートベルトをしてもらわないといけません。 どうにか目視しなくても確認できる機構を作れませんかね

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あまり詳しくないですけど、電車はシートベルトしなくていいですが、飛行機はしなきゃいけない場面があるので、難しいんじゃないでしょうか?