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2022/7/2 14:31

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宗教や民俗信仰の歴史の中で、信仰のありかたに変化があった事例が知りたいです!

歴史 | 宗教41閲覧

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インド仏教の末裔の最後期大乗密教が19世紀まではインド北西部(現在はバングラデシュ)に残っていました。それはその時点でシヴァ信仰と習合していました。ところが信者が一斉にテーラワーダに集団改宗して現在に至ります。また現在進行中の事例としては、これまたインド仏教の末裔がネパールに残っていますが、ネパールでは僧侶(司祭)階級が上下のカーストに分かれており、下の司祭階級カーストがテーラワーダに改宗する事例が相次いでいます。これはカトマンズ盆地におけるテーラワーダ寺院の増加数からも分かります。 カーストがあるということの意味は、僧侶が世襲の職業になっているということと同義です。今の日本と同じですね。言い換えると妻帯しているという意味です。

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私が知りたかった真実について一番ヒントを与えてくれたのは桜沢如一氏の書籍です。マクロビオティックで有名ですが、陰陽無双の原理によって真実を解き明かすという点では読む価値ありです。 但し、晩年に書かれた『健康の7大条件』という本にも、真実は分かったが悪用されるので隠されなければならないと書かれております。 桜沢氏の本を読んで東洋思想を学ぶかどうかで雲泥の差があると思います。 (桜沢氏は自分を踏み台にしろって書かれてました。) 東洋思想は科学と宗教を分け隔てるものではありません。 全て繋がってます。分類しているのは学者だけです。真実をありのままに見る事ができる『魔法のメガネ』を持ちたいですね!