少し言葉にしづらいですが宇宙についての質問です。

天文、宇宙83閲覧

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宇宙の膨張について正しくイメージするためには風船の比喩が一番分かりやすいので、まずこれを考えてみてください。(下図) まず大切なことは、あくまでも喩えなので、風船の表面だけが宇宙だと思ってください。風船の中や外は我々とは関係ない世界です。そうすると、風船の表面はどこも対等なので、特に「中心」といえるような場所はないことがわかると思います。 この風船が膨らむと、風船の表面は均等に相似拡大していきます。これが宇宙が膨張するイメージです。 > 現在観測されている遠方の銀河は134億光年先のものであるのは有名な話ですが、宇宙ができてから138億年ということは、観測できる限界は138億光年先という認識でいいのでしょうか。 → 銀河については134億光年先かも知れませんが、我々は銀河が出来る前の光も既に観測できています。これを宇宙の背景輻射といいます。宇宙が誕生した直後であり、138億光年先ということができます。ただし、宇宙の誕生をt=0 とすると、背景輻射が発射されたのはt=40万年 の頃です。それより以前の光は技術的な問題ではなく、理論的に見えないことが分かっています。 > 光速度不変の原理的には‥‥ → 光速度不変の原理というのは、等速直線運動をする慣性系において成り立つ話です。膨張する宇宙においては、これは成り立たないと思ってください。 https://kotobank.jp/word/%E5%85%89%E9%80%9F%E5%BA%A6%E4%B8%8D%E5%A4%89%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86-62634

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現在の宇宙の膨張速度は「100万パーセク(約326万光年)あたり毎秒約70km」です。遠くにある天体ほど見かけの後退速度は速く、見かけの距離が約138億光年で光速を超えます。なお宇宙の膨張を観測できるほどの距離においては 1,光がその場所を出発した時点での距離 2,光が地球に到達するまでに進んだ距離 3,光が地球に到達した時点での出発地点までの距離 がすべて異なります。「観測可能な宇宙の果て」までの距離は1で約4千万光年、2で約138億光年、3で約465億光年です。 「観測可能な宇宙」が地球を中心とした球状なのであって、宇宙の形そのものが球状だとは限りません。そして観測可能な宇宙全体が今のところ均等に膨張しており、どこか一点を中心に広がっているようには観測されていません。

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やはり直感的に理解するには難しい分野ですね…笑 宇宙の膨張はどの星、どの銀河から見ても自分たちから広がるように観測されるということですか?

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2022/7/3 3:37

全然可笑しいですね。 観測できないのではなくて、その先は無いということです。 データの観測と計算で、多分そうであろうという事。 ブラックホールも、計算上、そうなるであろうと。 銀河中心には、ブラックホールがあるであろうと。 白鳥座から観測するエックス線観測、1600年代の超新星爆発から推測して、ブラックホールであろうかと。 しかし、宇宙の中心、という話、初めて聞きましたね。(笑)なるほど。 はっきり言って、判らないんじゃないですか。 今の理論構成なら、特大のブラックホールなはずです。 天の川は、銀河系を横から見ているもの、地球は中心じゃないです。 中心は、太陽です。いずれは、超新星爆発、その前に地球も、飲み込まれてしまいます。