昔読んだはずの本を探しています。手がかりは以下の通りです。 ・おそらく伊坂幸太郎 ・登場人物が「象が鳩で遊ぶ」「踏み潰すか蹴るかして団子にする」と発言する

補足

象の話はありがたいことに正体が分かりました。 いしいしんじさんの『ぶらんこ乗り』です。 カップルのくだりは伊坂幸太郎さんだったと思うのですが… 確か、この男が怒り出し、カップルは「彼氏の方が哀れまれたことを怒っている」と考え宥めようとしたが、男は「お前ももらえるなら俺ももらえるはず」と憤っていて、カップルは「この人は何も差別していないんだなあ」と思う、みたいな、そんな流れが…あったはずなんですが…

小説 | 読書339閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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今検索してみましたがこれです! なるほど、別の作者さんと混ざってしまっていたとは…。 多分、カップルのくだりは別の本ですね。ありがとうございます!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

先にお答えいただいたのでベストアンサーとさせていただきます。 別々の本だったのに、それぞれお答えいただけて嬉しかったです。 久しぶりに2冊とも読み返してみようと思います!!

お礼日時:7/4 12:39

その他の回答(1件)

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象のくだりに関しては記憶が曖昧なのですが、伊坂幸太郎さんの『チルドレン』(2004年講談社より単行本、2007年文庫)で、目の見えない彼氏が老人から五千円札を貰うというシーンがあります。それを見た陣内(主人公二人のうちのひとり)が「俺も欲しい」旨、発言しています。

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補足拝見しました。 やはり、伊坂幸太郎さんの『チルドレン』です。その流れ、陣内に対するカップルの感想というか、反応です。