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2022/7/5 10:59

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美弥るりかさんが2番手退団したのは、人気が出るのが遅かったからですか? トップになるにはなにか足りなかったのですか? そのように育てられていないとか、もったいないなといまさらですが・・・

宝塚1,807閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま全員にBAを差し上げたいところです。 分かりやすく教えていただいて感謝します。 またいろいろお教えください。

お礼日時:7/5 18:03

その他の回答(7件)

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すぐ下に真風涼帆がいたから。 高身長で男役として完璧なビジュアルの真風と比べると、華奢で小柄な美弥は損でした。 それでも月組で2番手まで行ったのですから、かなり頑張ったと思います。 同時期にやはり下級生の紅ゆずるを推すために雪組に異動になった夢乃聖夏は、2番手になれませんでした。

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劇団としてはトップ候補外だったということでしょうが、トップ候補外になってしまった理由の一つとして、美弥さんご本人が、ごく下級生の頃には積極的にアピールするのが苦手でできなかったし、あんまり欲がなかった、というようなことを、どこかで話されていました。 アンナカレーニナでようやく、積極的にぜひやりたい役を取りにいけたような話だったと思います(記憶違いでしたら申し訳ありません)。 つまり、お尻に火がつき、積極的に出るのが遅かった、ということが一因としてあるのかもしれないですね。 そのほかの美弥さんの資質としては、やはり身長がネックだったとは思います。 華やかな美貌、スリムな体型管理、ヘアメイクのスキル、ダンス、芝居、妖艶な持ち味など素晴らしい魅力をたくさん持った方だったと思います。

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運とタイミングです。 2.3番手までいけば、何が足りないとかは無い印象です。特に何も抜きんでた物がないのにトップになった人もいましたから。強いて言えば、体力面が問題視されたのかもです。2番手の時に休演してしまったので。 トップは運とタイミング、というのは過去のスターさん達が言っていることなのでファンの想像より信用できると思いますよ。

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最初からトップ路線でなかったからです。 ただ星組終盤〜月組で人気も出て出世したのですが、劇団がトップに選んだのは月組下級生の珠城さんでした。 月組は若いトップが早期退団した後に上級生2番手がトップになった歴史があるのでその展開は期待されていましたし、もし珠城さんが短期で辞めていれば...どうなっていたかは分かりませんがとにかく劇団からは全く本命から外れていたということです。

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今の2番手にも当てはまります。 その人が本命でなければ他の本命下級生を育成して上げます。現在の各組の3番手も研9から研14ですのでトップ就任時の珠城さんの学年も越えています。

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星組時代のみやさんは凄い小粒でした。 ちえさん、さゆみさん、ゆめのさん、まかぜさん、キキ、173以上の路線男役がゴロゴロいるなか少年サイズでした。 むしろ月組にいってチャンスを掴み2番手になれた事が恵まれてたと思います。 あと星組って化粧が濃いので、開放されてみやさんに合うメイクで人気が出た印象です。愛ちゃんは逆で星組メイクが似合って人気出たので面白いなと思います。

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