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入院保障について

qxh********さん

2009/5/3121:13:39

入院保障について

保険の見直しを検討中です。
主人39歳私32歳です。
今日相談で進められたのは
主人

損保ジャパンひまわり生命の
日額10000円 120日型 終身 払込期間80歳 保険料5333円




損保ジャパンひまわり生命
日額 10000円 120日型 終身 払込期間80歳 保険料4312円
です。
がん保険は日本興亜生命、死亡保障はソニー生命の家族収入定期(65歳まで)と終身(65歳払い済み)200万を進められました。

もともと本やネットで調べて私の加入したいと思っていたものを進められてよかったのですが医療保険はオリックス生命のキュアが第一候補で60歳か65歳払い済みで主人は日額10000円、わたしは日額5000円でと思っていました。
主人の日額は納得なのですがわたしは5000円でもいいかなと思ったりしています。
でも10000円を進められるとそっちもいいような気もします。
また今回は80歳までの払い込みを進められましたが説明を受けたのですが忘れてしまいました。
たしか70歳くらいになって80歳までの分を前納するようなことを言っていた様な気がします。
私の考えと今回進められたものどちらにするか悩んでいます。

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fal********さん

2009/6/101:38:59

こちらは入院保障についてですね!
先ず『医療保険』ですが、2日にアリコや他の生命保険会社からリリースされると思いますので、待てる様でしたら検討の対象にしても良いかと思います。

以下『医療保険』について私見ですが記載しますね!

・入院給付金日額について
この日額については、《高額療養費制度》があるので5千円/日で良いと言う意見もありますが、緊急入院の場合にはその払い戻しは3~4ヶ月後となります。
ベッド代だけでは無く家族が見舞時に発生する交通費や衣類・雑費等もあり、入院を体験している方はとても1万円/日でも足りないと言う意見が多いのも確かです。

・1入院60日型・120日型について
これも意見が分かれるところですね。
少し長いですが、先ず3大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)別の平均的な入院日数ですが

〈厚生労働省「H17年患者調査」より〉
・ガン:17.6~28.6日間
・心疾患:14.4~32.1日間
・脳血管疾患:41.3~114.4日間
(64歳以下のみで言えば、脳血管疾患も含めて60日以内です。)

他にも色々な疾病はありますが、医療現場は早期退院の方向で入院が14日間に及ぶと退院させるケースが殆どです。
(62歳で大腸ガンを発症したお客様は、外科的手術を受けたのですが15日目には退院させられた・・と言っておりました。)

ですから、御心配であれば120日型を選択すれば良いと思いますが、60日型で良いと思います。

・手術給付金について
『医療保険』の場合、入院給付金日額の10・20・40倍の手術給付金が支払われることとなりますが、今までのデータからですと40倍の対象となる手術は全体の1割程度で、残りの9割が10・20倍で半々程度となっているとのことです。
近々リリースされる『医療保険』は、これを20倍に固定したものになります。
まぁ~、これについては御自身が決めて頂ければと思います。

・通院給付金日額
この特約は保険料が高いし、《短期入院特約》がありましたので今まではお勧めしませんでした。
(入院日数が4日以内である場合は、通院給付金の支払い対象にはならないのです。)
しかし、昨今の『医療保険』は主契約の《入院給付金》が初日~から保障と言う物が多くなったことと、医療現場では[早期退院]となっていることから、退院後の治療も多くなることも懸念されるため、付保することを勧める様になりました。


・保険料支払い期間について
医療技術の進歩により、『医療保険』の保障内容も変化してきています。
他回答者さんも言っておりますが、老後には保険料の支払いは煩わしく就労期間内で終えたい・・・とお考えであれば60歳か65歳で支払済みも良いと思います。
その程度の保険料であれば別にずぅ~っと続いても構わないと思われるのであれば、全期払いを勧めています。
お客様に事情が無い限り、支払期間においてはこの2通りとしています。

あまり長くなると見るのも大変ですのでこの位と致します。

参考になれば幸いです。

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shi********さん

2009/6/111:11:43

キュアは明日6月2日のお申し込みから、先進医療対応になります。
保険料も変わり、見積もりしづらかったかも知れませんね。

ただ、保険料の払込期間は65歳以前で終わらせるか、いっそ終身払いで月々の負担を減らす方が良いと思います。
つまり80歳払込は、中途半端。
まして、ひまわり生命を使うなら、保険料払込免除を付け、終身払いの方が説得力が有るように思います。

ガン保険は、日本興亜の場合、診断給付金を貰う条件に「入院」が含まれ、ガンの部位や程度により入院無しの場合が有るので注意しましょう。

cad********さん

2009/5/3123:15:36

入院日額についてはどこまでを給付金で賄いたいか、それと保険料との兼ね合いだと思います。
しかし、保険支払期間についてはなぜ80歳なのでしょうか?定年後収入は今と同じくらい収入を得る自信があれば良いかもしれませんが、一般的には定年後収入は減ります。
私は医療保険については60歳か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、年金暮らしの時に保険料で経済的負担になり大変ではないかと考えているからです。支払えなくなって失効も防げます。
保険料は支払済みにして保障は終身保障の安心を備えて欲しいから医療保険は支払済みを提案しています。

予算との兼ね合いとなりますが保険は最後まで続けられないと意味がありません。保障は困らない程度をベースに余裕がある分だけ保障を上積みすればよろしいかと思います。

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