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もうすぐ2才になる息子の、うけ口について。 うけ口の場合小児歯科へ行ったほう...

kh_621_19さん

2009/6/409:49:47

もうすぐ2才になる息子の、うけ口について。

うけ口の場合小児歯科へ行ったほうがいいのでしょうか?
歯はほとんどはえ揃っています。
私はそれほど気にならないのですがわたし父が、「早いうちに小児歯科へいったほうがいい」と言うのです。
一度行ったほいがいいのでしょうか?
わかるかた宜しくお願いします。

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小谷田 仁さんの写真

専門家

編集あり2009/6/1003:55:19

アメリカ矯正学会は、あなたのお子さんが7歳になったら矯正専門医に、矯正の相談をしてくださいと宣伝しています。
つまり、矯正治療を受けるためには、治療を受ける本人の矯正にたいする、最低限の理解と自覚が必要であるということです。
2歳の時点の受け口は、大人にお歯が生える段階で、自然に治る可能性があります。
また、矯正治療は、本人にとって大きな心理的ストレスになる可能性もあります。 したがって、あまり小さな内に、矯正を子供に強いることは、心理的な問題を生じる可能性が有ることを考慮すべきだということです。 受け口は必ず治りましから、6~7歳になったら、矯正歯科専門医に相談して下さい。

子供の矯正に関するQA
http://www.aoyama.or.jp/yahoo.html#10

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小谷田 仁

歯科医師

約30年における舌側矯正と審美矯正のプロ。確かな技術を提供

東京都渋谷区にある、矯正歯科・審美歯科・歯列矯正の専門医です。 特に舌側矯正(裏側矯正)に関しては、開業医としては日本で初めて全面的に臨床に取り入れ症例数5000件以上(1980年1月~)を超えています。確かな技術と安心の提供に努めています。【「All About プ...

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compactさん

編集あり2009/6/413:59:42

詳しいことは歯医者さんからのお話がすでにありますので
私からは実際の治療の経験談を・・・。

うちの上の娘は現在中学生で、もうすぐ反対咬合の治療が完了しそうなところにいます。
1歳半の歯科検診のときに反対咬合(受け口)の指摘をされ
その時点では「歯が全部生え揃うまでは様子を見てね」と言われていました。
20本の乳歯が全部生え揃っていた3才検診のときにも「やっぱり受け口だね」ということになり
私自身がかつて通っていた矯正歯科に本格的な相談をしました。

カウンセリングの結果
「反対咬合の人のしゃべり方は、和泉元彌さんのようなサ行タ行がちょっとおかしい独特なカツゼツの発音のことが多い」
(親御さんご自身が下あごを前に突き出して「そうですね、ありがとうございます」としゃべってみると、反対咬合の方のしゃべり方の具体的なイメージがわかりやすい)
「反対咬合の治療は、思春期以降になってからではあごの骨の切断などの大手術が必要になることが多い。
手術ナシの矯正での治療は遅くとも小学校低学年のうちに開始する必要があるので、八重歯の矯正のように思春期まで待つことは考えないで欲しい」
「実際問題として、治療の必要性を理解できない幼児には
たとえ就寝時のマウスピース程度でも矯正治療をするのはかなり厳しい。(寝てる間に無意識に外してしまうことも多い)
永久歯の生え方によって治療方針が変わってくるので
3才時点の今は『よく噛んで食事をする』ことに努めるだけでOK。この先6歳臼歯が生え、上下4本ずつ合計8本の乳歯が永久歯に生え揃った時点で
本当に治療が必要なのか、どう治療していくかを決めましょう。
それまでは歯医者のイスに慣れることと虫歯予防・早期発見も兼ねて3カ月おきに定期健診しましょう」で終わりました。

その後、小学生になって6歳臼歯が生え、上下4本ずつの乳歯が生え変わったものの
結局受け口状態がなおることはなかったので、
「上あごを引っ張り出し、下あごが出てこないようにおさえる器具」を使っての積極的治療に入りました。

半年ぐらいで受け口そのものは改善したのですが
「下あごの成長は、第2次成長期の背がぐんと延びる時期に背と同時に起こるので
子ども時代に治ったと思っても中高生になって背が延びたら元通りになってしまうことも珍しくない。
そうならないよう、長く経過を見守っていく必要があるから
ここで『治った!』と喜んで治療をやめることは決してしないでね」と釘をさされたので、(笑)
その後もまじめに通い続けているので、積極治療開始からはもう7・8年になりますね。

成長期の長い男のお子さんの場合、高校生ぐらいまでぐんぐん背が延びることが多いため
女の子よりも治療・経過観察期間が長くなりがちなのが大変なので
この先「自然になおらないなら治療を受ける」おつもりがあるようなら、信頼して長く通える先生をお選びくださいね。

hiro197413さん

2009/6/411:33:56

歯科医師です。

もうすぐ2歳ということですが、
おそらく一番奥の歯(乳歯は、真ん中からかぞえてA、B、C、D、Eと、5本あります)は、
まだ生えてないのでは?
かみ合わせは、上下のEの歯が生えて、初めてかみ合わせの診断ができると思ってください。
平均的には、2歳半くらいです。
乳幼児の場合、「かんでみて」と言うと、
下顎を前に突き出して咬む傾向がありますので、
2歳前では判断がつかないと思います。

ご両親、それからおじいちゃん、おばあちゃんに、
反対咬合(受け口)の方はいらっしゃいますか?
いらっしゃる場合、骨格的に反対咬合の傾向があるかもしれません。

いずれにしても、反対咬合の早期治療は、3歳ぐらいからです。
信頼ができ、噛みあわせの治療ができる小児歯科をかかりつけにしておき、
今のうちからむし歯の予防も兼ねて、歯科医院の雰囲気に慣らしておくと良いかと思います。

乳歯の反対咬合に関しては、永久歯が生え変わるときに自然に治る
こともあるため、「様子をみましょう」といわれることが多いと思います。
そのあたりは、実際に噛みあわせの治療ができる歯科医の診断を受け、
適切な時期に適切な治療をするのが望ましいと考えます。
詳細は、長くなるので控えますが、
乳歯の反対咬合は、あごの成長なども考えると、
ぜひ早期に治しておきたいものだと思います。
詳しいことは、かかりつけ医、あるいは再度質問なさってください。

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