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焼夷弾と普通の爆弾の違いって何ですか?

キツネ男さん

2009/6/910:34:16

焼夷弾と普通の爆弾の違いって何ですか?

日本の空襲は焼夷弾じゃない爆弾も落とされたんですか?

おねがいします

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sun********さん

2009/6/1101:05:46

爆弾と焼夷弾の決定的な違いは爆弾TNTなどの爆発物を使い爆風で建物を吹き飛ばしたり、砕いたりして壊し、焼夷弾はナパームやテルミット言う油のようなものをつめたもので、それを撒き散らして木造家屋などを燃やします。

日本の空襲のとき使われた焼夷弾はクラスター構造のM69焼夷弾です。
この焼夷弾は大きな焼夷弾に38本の焼夷弾が入っていてそれを投下している最中にばら撒きます。
38本のうちの1本1本は底が固く日本のかわらの屋根を貫通できるようになっていたそうです。
小さい1本の威力は半径30メートルに引火物を撒き散らしたそうです。

ちなみに焼夷弾以外の爆弾も落とされましたよ有名なのがよく今でも自衛隊が不発弾として処理している「250キロ爆弾」です。
この爆弾は単純に中身の爆薬や信管・ボディの全てを含めて250キロだからだそうです。

質問した人からのコメント

2009/6/16 10:58:23

降参 焼夷弾にもいろんな種類があったんですね。
ありがとうございます。

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yta********さん

2009/6/923:09:50

普通の爆弾は、地面に落ちたとき爆発しますが、重いので少しめりこんで爆発し(特殊な目的の例外はありますが)、地面に穴を開けます、というか建物などを土台ごと吹き飛ばす、じょうぶに作られた陣地なども破壊するようにできています。
焼夷弾というのは物を燃やすための弾で、いろいろなものがありますが、日本空襲に使われた焼夷弾は
爆撃機から投下されると空中でたくさんの短い鉄パイプをバラ撒きます。鉄パイプにはグリス状の油が入っていて、燃えながら落ちてきます。1発1発の破壊力はたいしたことはないのですが、油の燃えている筒を空からたくさんばら撒くから、消防も間に合わないのです。
焼夷弾でない普通の爆弾も、コンクリートの建物など破壊するためには使われました。

bwd********さん

2009/6/910:37:02

焼夷弾は、火災を起こさせる事を目的に作られた爆弾。

通常の爆弾は、火薬を爆発させて、物を壊すのを目的に作られたもの。

日本の空襲には、工場とかは普通の爆弾です。

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