バイク アフターファイヤーによる悪影響

バイク アフターファイヤーによる悪影響 バイクでアフターファイヤーの症状がでている状態で、 通に乗り回していると どんな被害?悪影響があるでしょうか?? また、アフターファイヤーは主に どんな原因のもと発生するものなのか、 教えていただければ幸いです。。 マフラーを交換して、ガスケットを新品に 変えなかったらそうなっちゃいますかね?? よろしくお願いします~

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ベストアンサー

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アフターファイヤー=マフラーからパンパン音がする、として解説します。もし違う症状なら聞き流してください。 まず、マフラーからの破裂音ですがスロットルを閉じてエンジンブレーキが掛かった状態でパンパン言うのではありませんか?大抵の場合はこの状態で発生します。 この原因ですが、スロットルを閉じた状態ですからガソリンが薄い状態になります。結果、シリンダー内で着火せず混合気が未燃焼のままマフラーへ排出されます。この未燃焼ガスがある程度貯まってマフラー内で着火している状態がアフターファイヤーです。 マフラーを交換するとノーマルよりも抜けが良くなりますから、結果的に混合気が薄い状態になります。これでアフターファイヤーが発生するわけです。 対策として、混合気を濃くしてやればOKなのですが、実際にはアイドル域の混合気のみを濃くしてやる必要があります。しかし、これもやっかいな話でパイロットスクリューで濃くしてやると通常のアイドリング時に濃くなり過ぎてしまいます。キャブレターによってはエアカットバルブが設けられており、アフターファイヤーが起きにくくなっているものもあります。 レースなどを見ているとブレーキング時にパンパン言うのは普通のことです。要するに完全に対策できないことなんです。アフターファイヤーによる車体への悪影響はほとんどありませんから、音さえ気にならなければそのままでも構わないと思います。 単純にアフターファイヤーを殺したいだけであればアイドル域の混合気を濃くしてやれば100%収まります。ただ、それ以外の時に不調を来す可能性がありますね。 以上のことからマフラーを変えたことはアフターファイヤーの原因になっていると思いますが、ガスケットは無関係でしょうね。 以上、参考になれば幸いです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん御回答有難うございました。どの方の意見も素晴しかったのですが、一番分かりやすかったのでベストアンサーに選ばせていただきました。 (『アフターファイヤー』と書いてあったのに『バックファイヤー』と解釈してしまった回答者には残念でしたが…) ちなみにガスケットの事はただ交換し忘れていたのでそれも原因になるのかな~って思って書いておきました。 多分原因は点火時期じゃないかなと思います。調整してなかったので。 長文失礼しました~

お礼日時:2009/6/24 23:50

その他の回答(5件)

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薄くても濃くてもアフターファイヤーは起きますよ。 他の方がおっしゃるように、純正状態でも、気付かないレベルで起きていますし、基本的に大きな害はありません。 ただし、あまりに頻発し症状もひどい場合は濃いにしろ薄いにしろ、大幅にセッティングがズレているので、エンジンに良くないでしょう。 薄過ぎる場合は、エンジンがオーバーヒートしたり、最悪焼き付いたりしますし、濃過ぎる場合はプラグがかぶってエンジンがかからなくなったり、カーボンが溜まって圧縮漏れを起こしたりします。 基本的に、マフラーを交換すると排気効率が変化しますし、スポーツバイクやネイキッドのような性能の考えられたマフラーならともかく、アメリカンやビッグスクーター、ストリート系のバイクのように、音や見た目だけを考えられた社外マフラーの場合は、抜けが良くなり過ぎて燃調が薄くなる場合が多いですね。 あと、マフラー交換時はガスケットを新調するのは当然の事です。 そんなに高いものでもないですし。 それと、標高の高い場所に行くと気圧が低く、同じ体積の空気に含まれる酸素の量が少なくなるので、燃調が濃くなるのは当然ですよね。

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どのバイクにどのマフラーをつけたか、によっても違いますが、社外品を取り付けた場合は抜けが良くなったからというのが一番の原因です。ノーマルマフラーでもある程度起っていることで、よく聞けばノーマルの時も「パス、パス」と音が聞こえていることもあります。たとえば、「スタンダードの状態で性能を発揮するように設計されているので、マフラーを変えてもセッティングの必要はありません」と謳っているようなメーカーのマフラーなら、そのままで問題ないと思いますよ。実際、自分の周りでマフラーを変えている人たちは、ノ○マ、BE○T、アールズ○アといろいろつけていますが、みんなアフターファイヤーしますからね。 それに、某バイクのオーナーズクラブが、某バイク用品店でミーティングをした際にみんなでパワーチェックをしました。当然ほとんどの人がマフラーを変えてあり、セッティングも取り直していないポンつけの状態、アフターファイヤーが出る状態でしたが、みなさん「まだちょっと濃いですね」と言われていましたよ。 つまり(スタッフのいっていた「まだちょっと濃いですね」自体が、どこまで信用できるかはわかりませんが)「社外品に換えた=濃くしないといけない」とか、「アフターファイヤー=薄い」と決めつけるのはよくないわけですね。 ガスケットを変えていないと、排気漏れっていうのはあるかもしれませんが、アフターファイヤーとは関係ないと思います。 ちなみに、標高の高いところは気圧が低くなり空気の密度が薄くなります。空気の密度が薄いのに、低地にいたときと同じ量のガソリンが供給されてしまうわけです。結果的に空気に比べてガソリンが多いということになります。なので、標高の高い所に行けば燃調は濃い状態になるわけです。 標高が高いところに合わせてセッティングする場合は、燃調を薄くしないといけません。

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ガスが薄い時若しくは(点火)タイミングを遅らすと発生します。 そこそこ高い山にツーリングに行ったりすると燃調が合っていないものはよくアフターファイヤーします。 気圧が低くなるとガスも希薄になるのでそれなりの高い所を走る時はガスを濃くして走りに行くのは基本中の基本です。 もっとも最近はインジェクション車両も比較的多くなって来ているのでガス調整は今まで通りにパイロットを1回転緩めて走りに行きゃぁいいじゃんと言うわけにもいかなくなってきましたが。 ちなみに貴殿の状態はアフターファイヤーとは言いません。 よく履き違えている方がいますが アフターファイヤーとは、マフラーエンド(サイレンサー)から火が出る行為をさした”だけ”のものではありません。 厳密に言えば キャブセッティングとタイミングが同調出来ていないが為のミスファイヤー を指すものなのです。 だから例えば後ろからバイク乗りを見て、そのバイクのマフラーから火を噴るのを見て 「あ、あいつアフターファイヤーしてら」 と言う言い方は厳密に言えば間違いだと言う事です。 実際、ノーマルキャブ・ノーマル進角・ノーマルマフラーでも排気通路内部で実は火を噴いているものは多数あります。 要はそれが見えないだけ。 その隠れていた部分がマフラー交換して抜け等よくなるとエンドから火を噴く =貴殿の言う所の”アフターファイヤー”となるわけです。 それともマフラー交換した事によって本当に燃調が狂ったのかもしれません。 その場合は正に『アフターファイヤー』です。 エンジンブローする事は極めて稀ですが多発する場合は衝撃に耐え切れずサイレンサーに穴が空く事はしばしばあります。

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どこがバックファイヤーですか?? 属にいうマフラーからの音!ファイヤー?のであれば、 それはアフターファイヤーと言います! ガスが薄くて、燃調(セッティグ)が合っていなくてのファイヤーですな! マフラーから以外での音であればどこからかの締め付けトルクの緩みと考えれます! 共にエンジンに対して、悪影響とも思いますが、基本的に、ガスが薄いと エンジンの熱が溜まってしまい、他の方の言う通りにエンジンブローに繋がります!(ぶっ壊れる!) っていうか、ガスケットの前にそこら辺を見てみて?? マフラーを外してエンジンをかけてみても、マフラー出口?シリンダーのEX(エキゾースト、排気)からはバックファイヤーはならないぞ!! ご参考下さい!!

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一般的にアフターファイヤーが出てる症状というのは、給排気の仕様において燃調が薄いとおきます。 燃料が必要とされている量供給されないとエンジン内部の温度が上昇します。 最悪の結果と仮定した場合はエンジンブローです。 ちなみにマフラー交換の際のガスケットではあまり考えずらいです。

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