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何でタクシーはハイブリッドにしないのでしょうか。 プリウスなら燃費は38Km/l...

shin7750さん

2009/6/2321:49:15

何でタクシーはハイブリッドにしないのでしょうか。
プリウスなら燃費は38Km/lもあるし、現状の
プロパンのタクシーよりも断然収益性がいいはずなのに
不思議ですね。
経営者は頭が固いのでしょうか。

メーカーもタクシー用のハイブリッド車をどしどし
作ればいいのに不可解です。
個人タクシーもハイブリッド車は見かけません。
バスでもそうです。
東京の丸の内には無料循回バスが走っていますが
これもハイブリッドですね。
何か普及しない理由があると思いますが
何でしょうか。

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bodyshotoneさん

2009/6/2416:03:11

一つ前の型のプリウスユーザーです。
会社で営業車として導入しました。

・ 言うほど燃費良くないです。
・ 修理は高くつきます。
・ バッテリーはどんどん弱ります。

これが感想です。

それと、タクシーの場合、「駐車しての待機時間」を考えに入れないといけません。
ハイブリットなんかはもってのほか、でしょうね。
充電できないので、バッテリーがウェイトにしかならないです。

ハイヤーだったらいいかも知れませんけど。
それと、後席座席のヘッドクリアランスは狭いので、乗り降りは大変ですし腰が痛くなりますよ。
タクシー業界では、「検討の結果導入はマイナス」と踏んだのです。

一部導入しているのはいわゆる「流し」はしない会社か、企業イメージを狙ったものではないでしょうか?

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tagawas34さん

編集あり2009/6/2808:30:56

LPGのタクシー仕様の車はかれこれ40年以上同じ仕様でシートベルトはあるが、エアバッグはないのでは。
もちろん、ABSすらついてないのではないでしょうか。プロにABSは邪魔なだけですから。
ドアミラーもありません。今でもフェンダーミラーです。フェンダーミラーの方が安全らしいです。
たしか、ブレーキもドラム式と以前ドライバーさんに聞きました。
もちろんオートマもありません。マニュアルです。ビニール張り仕様です。駆動もFR。燃費いいですし。
このように、たぶん40年以上全く変わらない仕様で、3年くらいで買い替えるようですので、全国で毎年確実に、全体で数万台以上の販売が見込めればメーカーもタクシー専用のラインを作って生産してるのではないでしょうか。
値段は超格安です。

中型のクラウンコンフォートなどコンパクトカーより安いと聞きました。
ただでさえ儲からないタクシー業界で無駄な経費は使わないでしょうね。現行のタクシー仕様車でも十分エコです。燃費がいいですよ。燃料やすいし。もしよかったら、タクシー仕様車にしてみたらいいですよ。以前私もタクシーの中古乗っていました。毎日乗るとなるとさすがに大変ですが、なにしろプロ仕様ですから。

kyo_eywさん

編集あり2009/6/2821:00:08

個人タクシーではまれに見かけますが、
企業タクシーでは殆ど見かけません。

ワゴンタイプのハイブリッド車は実測燃費が
LPGタクシーより悪いので、以下の説明で出てくる
「ハイブリッド車」はプリウスやインサイトクラスのセダンに近い形状、
かつハイブリッドの中でも実測燃費が良いタイプを差しますので。
また、「LPG車」は、コンフォートのように最初からLPG仕様の
タクシー向きに作ってあるセダンタイプの車種を差しますので。

タクシーでハイブリッド車があまり普及しない理由としては、

・LPG車と比べて収益性が悪い。
ハイブリッド車は車両単価が高いので、
燃料代だけで車両価格の差額を埋めるのは大変です。
LPG車も燃費が良いので。
また、LPG車はタクシー用に改造しやすく作ってありますが、
普通の市販のハイブリッド車はそういった改造は考慮してないので、
タクシー用への改造費も高額になります。
あと、ハイブリッドはシステムが特殊なので、
タクシー会社が自社で抱える整備工場では定期点検や整備が困難な場合があり、
トヨタの正規ディーラーなど、外注に出す回数が増え、維持費も高くなりますし、
消耗品の価格も異なってきます(ハイブリッド車の方が高い)
また、タクシーのように車を酷使した場合の耐久性も不安があります。
(エンジンの発停回数の問題、サスペンションやブレーキなどの耐久性)

・使い勝手が悪い
バスなどは、車体に余裕があるのでハイブリッドにしても
車内空間が犠牲になるスペースが小さいですが、、
後部座席に「お客様」を乗せるのが目的のタクシーとしては、
市販のハイブリッド車では後部座席が狭いので、非常に使い勝手が悪いです。
運転席周りも、タクシー用に装備を付ける必要がありますが、
タクシー用装備が増えると運転席周りがかなりごちゃごちゃしてしまい、
運転手にとっても、使い勝手が悪いです。
LPGのタクシー仕様は最初から考慮して設計されてますので、まだマシです。
トランクも、ハイブリッド車は(LPGタクシー用と比べて)狭いので、「お客様」の荷物を
乗せたりするのに不便です。

したがって、エコを推進しています、というアピール目的にはいいかもしれませんが、
会社として考えた場合は、ハイブリッドをタクシーとして使うにはデメリットの方がかなり多いです。
LPGでも、ガソリン車より排気ガスはクリーンといわれてますし…

メーカーがタクシー仕様を作らない理由は、
上記内容が改善できないから。
車内空間が広く、燃費が良く、車体価格が安く、
耐久性が良く、整備がしやすい(維持費が安い、消耗品が安価かつ交換しやすい)
これらを全てカバーできるハイブリッド車が開発されるまでは、
タクシーでハイブリッドが普及することは無いと思います。

バスも、廃車まで40万キロ~60万キロ(事業会社によっては100万キロ近く)まで
使いますが、こちらもハイブリッドシステム(バッテリー)の耐久性や
整備費・維持費がネックになっていると思います。

gogolunarianさん

2009/6/2519:21:07

プリウスのタクシーを走らせている会社はありますよ。また、個人タクシーで乗られている方もおられます。以前、プリウスの個人タクシーに乗ったのですが、運転手さんの話では2年くらいでバッテリーがダメになって、交換には20万円くらいかかると言っておられました。その方は今はプリウスからアリオンに乗り換えられています。タクシーの場合、駅のタクシー乗り場などでの待機時間が長かったり、走り出しても、近距離でのストップ&ゴーを繰り返すような運転になりますのでバッテリーに負担がかかるのかもしれないですね。交換に20万もかかるのなら元を取るためにはかなり走らないといけないと思います。

ccd_nouさん

2009/6/2415:16:28

ありますよ、なぜか京都ではいっぱい見かけました。
でも絶対に乗りたくありません。ミニバンで自然な姿勢での乗り降りに慣れていますから、クラウンでさえ頭を下げて腰を曲げての姿勢が辛くて嫌ですが、プリウスの後部ドアの高さは見ただけで乗る気が起きません。腰の悪い高齢者や、妊婦さんや子供を抱えたお母さんもどれほど苦労をしないと乗れないか・・・

プリウスのタクシーは大反対ですし、普通のファミリーカーとしてもその点で無理があるし、

実用の燃費はカタログ燃費の38kは幾ら運転の天才でも出せません、一般的にはその6割前後ですから、

って事を18万人もの人が納得して契約しているのでしょうか?

2009/6/2414:38:37

車両入れ替えの費用を考えたら、普通に損します。
それを考えてもなお儲かるというなら、とっくにやってる。

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