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「他界」と「逝去」の使い方を教えて下さい。

hashiguchi617さん

2009/6/2609:52:00

「他界」と「逝去」の使い方を教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ykqgg552さん

2009/6/2610:02:18

古来、「死」という語を声に出したり書にしたためたりするのは不吉なことであり、多くの文化でタブーとされてきた。このため日本では、「他界」、「臨終」、「逝去」、「昇天」、「永眠」、「物故」、「逝く」、「亡くなる」、「世を去る」、「鬼籍に入る」、「あの世に行く」、「冥土(めいど)へ旅立つ」、「不帰の客となる」、「黄泉に赴く」、「帰らぬ人となる」など、さまざまな婉曲表現が用いられてきた。現在でも病院で入院患者が死亡すると、医師や看護師は他の同室の入院患者に対して「〜さんはお帰りになりました」などと説明することが多い。

宗教的に「死」を表現する場合は、神道では「帰幽」と表現し、仏教では「往生」、「成仏」(いずれも誤った用法が半ば常識化したもの)といったり、高僧の死を「入滅」、「入寂」、「遷化」などといい、キリスト教では信者の死を「帰天」、「召天」、「永眠」などともいう。

他にも親族の死を「不幸」、貴人の死を「身罷(みまか)る」、「お隠れになる」と表現する。また中国の古典[6]にならい、日本でも古くから王や女王および四位や五位の位階をもつ者の死を「卒去」と言い、皇族や三位以上の公卿の死を「薨去」、天皇や皇帝の死を「崩御」、「登霞」などとも表現してきた。

さらに、高齢まで生きて死ぬことを、「天寿を全うする」、「大往生する」などといい、幼くして死ぬことを「夭折する」、若くして死ぬことを「早世する」という。無念の死を「果てる」、旅先での死を「行き倒れる」ともいい、悪人の死でさえ「くたばる」といった。

なお日本では死を「旅立ち」と表現することがあるが、これは転生を否定しない文化が存在する日本では通じる表現であっても、違う文化圏では違った意味合いを持つので注意が必要である。

また、幼くして死ぬことを「天使になる」と表現することも多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9D%E5%8E%BB

yahoo辞書より
せい‐きょ【逝去】
[名](スル)他人を敬って、その死をいう語。「先生が―される」

た‐かい【他界】
[名](スル)1 自分が属さない世界。よその世界。2 死後の世界。あの世。来世。また、夢や忘我状態のときに魂がさまよう所。3 死ぬことを婉曲にいう語。「祖父は昨年暮れに―しました」

逝去は他人を敬っていう言葉、他界は遠まわしに言う言葉のようです。他界は身内に対して使う場合が多いです。

質問した人からのコメント

2009/6/26 10:17:32

成功 ありがとうございます。また、お願いします。

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