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摂食障害でCDや砂を食べる人がいるそうですが、そのような人達はやっぱり幼少の...

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ID非公開さん

2005/1/3101:54:53

摂食障害でCDや砂を食べる人がいるそうですが、そのような人達はやっぱり幼少のころに辛い体験などあったからなのでしょうか?
そこにいたるまでの心理とはどういうものなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2005/1/3117:39:08

異食症といいますが、摂食障害のみではありません。

典型的には、広汎性発達障害や精神遅滞にしばしばみられますし、統合失調症や
痴呆、クライネ・レビン症候群にも合併します。一般身体疾患によるもの(鉛中毒、
腸閉塞・穿孔、トキソプラズマ症やトキソカラ症など)もあります。妊娠時の
これしか食べ物を受けつけないというのも異食です。

10982026さんのものは、鉄欠乏性貧血によるもので特に氷食症と呼ばれます。
女性に多い状態ですね。他には、ビタミンやミネラルの不足が見られます。

摂食障害単発型であれば、特別な臨床的関与が妥当なほど重篤なものです。
貧困、無関心、親の監督欠如、発達の遅滞が摂食障害による異食を憎悪させますから、
遥か昔に過ぎ去った幼少の頃の話ではなく、その苦しみは現在進行形で続いているもの
です。過食は特に依存の心理が働きますが、異食の場合、屈折した愛情欲求や罰や
憎しみが関係しているといえるでしょう。

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ID非公開さん

2005/2/102:07:27

それは食べ物がなくなってCDなどを食べるようになったんでしょうかね?

摂食障害は自己否定が強いことです。ダイエットはきっかけであって原因ではありません。
体型にこだわらなければいけなくなるような辛い体験(バカにされたとか)や、コンプレックスは患者各々にあると思います。

あと、心の病気は親の愛情を充分に受けられないことが原因でもあります。(それにより自己否定するのです)

孤独で心の拠り所やストレスの発散場所がなく、またプライドが高く自分を表現するのも苦手で、摂食障害やリストカット、各種の依存症になってしまうのです。

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ID非公開さん

2005/1/3102:49:17

身近な例では、鉄分が足りない貧血では異食症といって、そのようにいろんなもの(冷たいもの)を食べたがる事があります。
あなたの言うように、精神的なものがあったり、器質的な障害があることもあります。

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