ここから本文です

熱力学の第二法則についつ簡単に説明おねがいします。m(__)m

dea********さん

2009/7/715:19:43

熱力学の第二法則についつ簡単に説明おねがいします。m(__)m

閲覧数:
1,955
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sca********さん

編集あり2009/7/817:05:57

クラウジウスの原理(勝手に分かりやすく解釈したもの)
温度が低いものから温度が高いものに熱を移動させるときに絶対に何らかの仕事をしないと普通は低温から高温への熱移動はないよ。ということ
トムソンの原理
熱源から熱をとってそれを百パー仕事に変えるような機関(エンジンとかいろいろ)はないですよ。どんなに頑張ってもエネルギーを百パー利用することは不可能だよということ
この二つの原理は結局は熱力学第二法則としてまとめられる。
熱、まぁエネルギーというべきか(一般に言う熱さというニュアンスとちょっと違うから)。は絶対に拡散し続けて、一つにまとまってたりまた拡散してたものがまた集まったりはしないということを熱力学の第二法則さんは言おうとしているのではないかと思います。クラウジウスの原理はすなわちエネルギーは何もしなければ拡散し続け、逆にまとまることはないよということを回りくどくいっています。(その代わりほかの所から何かもらうから全体的にはかくさんしてるけど)トムソンさんの原理はエネルギーは一つにまとまってることはないよということを分かりにくく言ってます。正確な定義などは教科書に書いてあるのでそちらをよんでくだせぇ。
蛇足ですけど、エントロピー増大の法則(熱力学第二法則)ですけど、宇宙では部分部分地球ができたりといかにもエントロピーが減少するような現象はあるけど宇宙全体で見たら常に増加していますらしいです。

質問した人からのコメント

2009/7/10 00:00:23

感謝 ご丁寧な説明本当にありがとうございました。
とても参考になりました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ott********さん

2009/7/900:39:45

本当に簡単に説明すると

dQ≦TdS

です。
ただし,Tは熱源の温度。準静的過程ではTは系の温度に一致する。Sはエントロピー。Qはもらった熱。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる