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90年代後半に『ブレイク間近』と言われていたグレイプバイン(スペルわかりませ...

rol********さん

2009/7/1609:24:56

90年代後半に『ブレイク間近』と言われていたグレイプバイン(スペルわかりません)は何故ブレイクしなかったんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bai********さん

編集あり2009/7/2119:13:46

・本人たち自身があまりメディアに出ることを好んでいない
(売れよう売れようとしていない。音楽で食べていければくらいの立ち位置でいるようです)
・「この曲はこういう風に聴いてもらいたい」というスタンスで曲を書いていないので
歌詞が抽象的になりわかりづらいと思われる傾向がある
(聴く人それぞれが好きなように曲の意味を解してほしいそうです)
・基本的にメンバー全員おとなしい人たちなので。
(現代の日本ではメディアに出続けていないと忘れられるor有名になれない傾向)

にわかバインファンなので昔からのコアなファンの方から見れば稚拙な回答かもしれませんが
挙げるとすればこんな感じかなぁと思いました。

90年代は「ポストミスチル」と言われたりしてたようですが、お茶の間バンドのミスチルとの大きな違いはやはり歌詞の内容だと思います。ミスチルは老若男女問わずわかりやすく仕上がっているのに対し、バインは自分たちが書きたいように自由に書いてる(理解されづらいとしても)気がしますね。曲のメロディ自体はミスチルに優るとも劣らないです。3人のメンバー全員が作曲をしますが特にドラムの亀井さんは天才だと思います。「光について」が一度オリコン10位以内に入ったらしいですがそれ以降はとにかく表に出てきてません。売れる曲ができてもわざとはずしたり発表しなかったりしてるかな?(←勝手な想像です)
でも現在の多くのアマチュアバンドは彼らをリスペクトバンドとして挙げてます。

近頃は初期のころに比べて更に初心者にはとっつきにくい曲があったりするかと思いますが、よかったら是非youtubeでライブの様子など見てみてください^^ 基本的にロックバンドです。TVで見るよりライブで彼らを聴いた方がずっと良いと思いますよ。
参考までに動画載せますね。TVに出たときの「光について」(初期・貴重な映像です^^)と海外からも人気が高い「指先」と去年発売の「CORE」です。だんだん変わってきている彼らの様子もわかるかと思います。

ちなみにスペルは「Grapevine」(「悲しい噂」の意)です。長文になってしまいすみませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=-ygk-5yltv4

http://www.youtube.com/watch?v=oQbYg9MUUkE

http://www.youtube.com/watch?v=kTwkdjFD20A

質問した人からのコメント

2009/7/22 12:04:25

とても丁寧に答えていただきありがとうございます。
『光について』は知っていました。サビに入るブリッジの所がいいですね。
もっと聴いてみたいです。

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