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トムラウシ山遭難の事故で、 松下社長は「ツアーガイドには緊急時に現地で日程延...

sam********さん

2009/7/2215:28:17

トムラウシ山遭難の事故で、
松下社長は「ツアーガイドには緊急時に現地で日程延長を判断する権限も与えている」
「ツアー継続や中断の判断は基本的にガイドに一任している」
と話しましたが・・・そこで質問です。

予備日をもともと設定していない山のツアーで、延期という判断になった場合、
誰が下山後の予定を組むのでしょうか?
飛行機の手配、宿泊地の確保など・・・。
登山の案内をしてくれるツアーガイドがそういう手配もすべてするのでしょうか?
それとも、登山の案内をしてくれる人以外に、そういうことをフォローをしてくれるスタッフが他にいるのでしょうか?

そしてそれに伴う費用はどうなりますか?
ツアー客が支払う?旅行会社の持ち出し?
普通に考えればツアー客の支払いでしょうが、そうなるとあとの支払いで文句の出る場合もありそう・・・。

そういうしがらみって結構判断に左右されますよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

llp********さん

2009/7/2223:34:41

今回の登山ガイドは、おそらく旅程管理主任者の資格を持って同行していたのでしょう。
旅程管理主任者とは、一般に添乗員と呼ばれています。
ツアーを任された添乗員は、やむを得ない事情があるときは、独自の判断でツアーを中止したり、予定を変更したり、場合によっては、特定のお客さんの旅行契約を旅行会社と相談無く解除出来る等の権限を持って旅程管理業務をおこないます。

そして非常時の場合の代替え手配は、旅行会社によって呼び方が違いますが、担当する部署(ツアーデスクなど)がおこなうのが普通です。
通常、電話で連絡します。
場合によっては、添乗員が手配する時もありますが、大抵はツアーデスクに丸投げします。

やむを得ない事情で追加代金がかかった場合は、基本的にお客さんが負担するようになり、この事は約款をはじめ旅行契約書に明記されています。
この規定は、気象だけで無く、バスが渋滞で遅れて最終便に乗り損ねた場合の、宿泊費にもおよびます。
(旅行会社が負担するなんて事は、どこにも絶対書いてありません)
実際は、旅行会社が負担してくれる場合が多く、旅行会社持ちと思っている人も多くいます。

また、もしパッケージツアーに参加して死亡したした場合は、旅行会社に何ら過失が無くても最高1,500万円(国内旅行)を補償するように定められています。(保険とは別です)
これを、特別補償規定といいます。
(通常は山岳登山には適用されないのですが、ピッケルとか必要とした登山で無いので適用されると思います。)

今回の事件は、いろいろと複雑なので、どういった結果になるのか、旅行業界も注目していると思いますよ。

質問した人からのコメント

2009/7/29 21:01:10

感謝 ガイドが安全を重視して変更・中止が増えれば、お客さんからそのツアー会社が敬遠されるようになりそうだし、そのガイドもツアー会社から契約更新されなくなりそう・・・。
ガイドがすべての手配をするなら、事故は起こるべきして起こったのかも・・・とも思いましたが、別部署が手配してくれるのが一般的なのですね。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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sya********さん

2009/7/2811:11:19

天候による予定の変更は旅行会社の免責になります。つまり参加者もち。

何とも嫌らしいのは、本当に無理だったかどうかは永遠に誰にもわからないってこと。
ガイドの鶴の一声で決められるわけですが、鶴じゃなく烏の濁声にきこえたらいつまでも不満が残るでしょうね。

all********さん

2009/7/2809:34:16

会社はガイドに一任していると言われますよね・・・絶対。責任逃れするんでしょうね・・・

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