「もはやオールスターと呼ぶには相応しくない小粒で無個性な選手達ばかりになってしまった」、と江夏豊が連載のコラムで歎いていましたが、

「もはやオールスターと呼ぶには相応しくない小粒で無個性な選手達ばかりになってしまった」、と江夏豊が連載のコラムで歎いていましたが、 皆さんはこれについてどう思いますか?私も江夏と同じで今の選手の顔触れを見るとかなりの物足りなさを感じてしまいます。 例えば、今から10年前の1999年のオールスターゲームでは イチロー 松井秀喜 清原和博 古田敦也 新庄剛志 松坂大輔 佐々木主浩 秋山幸二 ・ ・ という、どこをとっても絵になるお客さんを呼べる超豪華タレント陣が犇めいていましたが、今年の出場選手で全国区と呼べる選手はマー君、ダルビッシュぐらいでしょうか。 いつからこうなってしまったんでしょうか? このままオールスターゲームは看板に内劣りした単なる企業の金儲けに堕してしまうのでしょうか?

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ベストアンサー

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>オールスターはいつからこうなってしまったんでしょうか? イチロー、松井秀がメジャーに行ってしまった後かと。 >このままオールスターゲームは単なる企業の金儲けになってしまうのでしょうか? 企業の金儲けになるから2試合やるんでしょうね。メジャーみたいに1試合にして勝ったリーグが日本シリーズ開幕権を獲るようにすれば真剣勝負になるでしょうね。2試合やるんなら47都道府県を回るやり方のほうがサービスとして良い気がするのですが。 ※確かに一昔前はイチロー、松井秀だけでなくお祭り男・清原がいて古田のような歴史に残る名捕手がいて新庄も華がありましたし大魔神・佐々木もいました。もちろん松坂、秋山もスターでした。 今年なんかある意味フレッシュオールスターのほうが注目度は高いかもしれません。イースタンの3番・大田、4番・中田、これなんかパ・リーグの4番を打つだろう中村と注目度だけでいえば変わらないかもしれません。大田、中田が本物のオールスターに出れるようになれば少しは違ってくるかもしれません。

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その他の回答(4件)

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>今から10年前の1999年のオールスターゲームでは は~いその頃から既に「もはやオールスターと呼ぶには相応しくない 小粒で無個性な選手達ばかりになってしまった」といわれていたんですヨ。 10年後には「今から10年前の2009年のオールスターゲームでは」と と嘆く質問者様が容易に想像できます。

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ファイターズから初選出の糸井嘉男は まだ全国的知名度は無いけれど、 走攻守+天然トークで面白いですよ。

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自分が思うに、 交流戦、北京五輪、WBC等によって、 オールスターに近いメンツを頻繁に見ることができるようになったため、 多少なりともそういった錯覚を抱いているのだと思います。 ただ、小粒になったという意見はそれはそれであると思います。 監督推薦や選手間投票制度ができたからです。 オールスターはファンあっての祭りみたいなものなので、ただ力があるだけでカリスマ性やスター性の乏しい選手よりは、 多少ピークを過ぎて衰えたベテラン選手でも人気があったりスター性の優れた選手がでてくる方が真のオールスターにふさわしいし、 その方が小粒だとは思わない気がします。 2004年のオールスターで新庄剛志選手が、ホームラン宣言した直後にセーフティバントをやったり、3塁からホームスチールを決めたり、 そういったものが出てくるとファンも楽しめますしオールスターと言えるのではないでしょうか。 また、プロ野球界全体のレベルが上がっているので、それなりに凄い選手が出てきてもあまりパっとしないてのはあります。 マーくんやダルは話題性に富んでいますが、杉内や栗原がかすんでしまうのも無理ありません。

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年をとればとるほど、「昔はよかった、それに引き換え今ときたら」と感じるようになるのは世の常です。 佐々木や秋山の名前を出されても、今の若い野球ファンにしてみれば「だからどうした」というところでしょう。 涌井や杉内や糸井やサブローが、小粒で無個性だとは私にはちっとも思えないのですが……。